東京都「下赤塚駅」保育園・幼稚園の一覧
本園は、有限会社出羽屋により開設された、認可外保育施設です。
自然に親しみ、心豊かに、優しい気持ちがもてるよう保育をすすめます。
子育て経験者が多い。地域の子育て支援に力を入れている。園内研修に力を入れ、保育士の専門知識のレベルアップに努めている。健康福祉センターと連携し育児相談に力を入れている。
・子どもの人権に配慮した対応、保護者の思いに共感し、コミュニケーションを大切にすることで構築する信頼関係、職員が学ぶ姿勢を持ち、学びを共有することで生まれる資質向上と専門性の強化を大切にしています。・安全に安心して過ごせる衛生的な環境、子どもの発達に合った玩具・遊具の設定、子どもが遊びこめる空間の工夫を心がけています。・障がいを持つ子も持たない子も共に生き、共に育つ統合保育を実施しています。
「一人ひとりの育ちを大事にしながら、社会へのはじめの一歩を安心して踏み出せるよう、みんなで支えます」を保育方針としています。
コスモメイト成増保育園(ゆりの木別園)は、株式会社コスモメイトサービスが運営する認定こども園で、東武東上線下赤塚駅から徒歩約5分に位置します。生後2ヶ月から5歳児クラスまでを受け入れ、本園と合わせて定員59名。「ひとりひとりの個性を大切にしながら、十分な発達を保障する」ことを保育目標に掲げ、少人数でのゆったりとした関わりの中で大人との信頼関係を築くことを重視しています。幼児クラスでは専任講師による体操・英語・水泳・絵画など多様な課外活動を実施しています。
東京都板橋区赤塚新町にある定員19名(0歳3名・1歳8名・2歳8名)の小規模認可保育園。現在の名称は「HOPPA板橋赤塚ばうむ保育園」で、運営は京進「幼児教育」グループ(ビーフェア)。生後57日目から2歳児までを対象とし、「知育time」「English time」など、数的・論理的思考力や表現力の育成を狙いとした教育カリキュラムを取り入れているのが特徴。在園児が無理なく遊びや保育に加われるよう保育士がきめ細かくサポートする方針を掲げる。保育時間は平日7:15〜19:15、土曜7:15〜18:15。都営三田線赤塚駅・東武東上線下赤塚駅から徒歩8分。
「ぴっころきっず下赤塚小規模保育園」は東京都板橋区赤塚6-6-32、東武東上線「下赤塚」駅・東京メトロ有楽町線「地下鉄赤塚」駅の両方から徒歩4分に位置する小規模認可保育園です。運営は株式会社プライムツーワン。生後57日から2歳児クラスまでを対象とし、定員は17名。開所時間は月〜土曜7:15〜18:15(延長保育19:15まで)。アレルギー対応にも応じており、月極保育・延長保育など保護者の就労形態に合わせた柔軟な受け入れを行っています。
キリスト教の教えの下、最も大切にしている事は「かけがえのない〜"いのち"〜の大切さ」です。
環境について専門家の先生を招いて研修を行い、保育の質の向上に務めている。よい絵本の選び方について講演会を聞き、絵本の選び方を吟味している。定期的な職員会議の中で、個々の育ちの確認をしあい、職員全員が共通の認識のもと、いい保育ができるようにしている。
板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。