東京都「東武練馬駅」保育園・幼稚園の一覧
保育園の近隣には、図書館や公園があり、子育てにとても恵まれた環境にあります。
定員72名の企業主導型保育施設です。子どもたちがのびのびといきいき過ごせる環境づくりを行っています。
広々とした園庭と地域にあふれる自然の中、のびのびと遊び、健康な身体と豊かな心を育てます。
生後57日目からの産休明け保育。乳児のための園庭があり、小さい子も安心して遊べる。地区区民館との併設なので自然にお年寄りとの交流ができている。
「子供は、何ものにもかえがたい宝である」この言葉を本園の教育の基本としています。
園庭遊びや戸外活動の充実コーナー保育(発達に合わせた玩具の提供)異年齢保育体操教室食育活動
子ども一人ひとりに深い愛情で寄り添いその子らしい笑顔と成長をあわてずゆっくりと開花させていく。ここにはそんな保育があります。大人の指示で動かすのではなくおうちのようにのびのびと過ごせる場所で優しく見守り、気持ちを受けとめながら心を育んでいく。そうした日々の丁寧で、あたたかな関わりを通して子どもが自ら考え、気づき行動できる力をじっくりとのばしていきます。
環境について専門家の先生を招いて研修を行い、保育の質の向上に務めている。よい絵本の選び方について講演会を聞き、絵本の選び方を吟味している。定期的な職員会議の中で、個々の育ちの確認をしあい、職員全員が共通の認識のもと、いい保育ができるようにしている。
「元気いっぱい遊ぶ、お腹をすかせて何でもおいしく食べる、ぐっすり眠る」人としての基本を大切に育てています。
板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。