東京都「上板橋駅」保育園・幼稚園の一覧
3歳未満児の保育所として、成長・発達で大切な時期を過ごす時期であるため、指針の5つの発達段階を前提に、年間計画を作成し、一人一人の成長段階を踏まえ、用語と教育が一体となり、保育を展開している。
心身ともに健康な子、自分の思いを素直に表現し自信を持って行動できる子、好きな遊びを見つけ、友達と関わって遊べる子を育てます。
2019年4月開園。新しい保育園ですが、職員が一丸となって子どもたちへ全力で愛情を注ぎます!
「すべての児童は、心身ともに、健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。」という理念を基に、すべてのこども達を平等に愛し、平等に手をかけ保育することを目指します。
毎日こどもの様子と向き合い、育ちとあそびを考え、自然に育っていく力、人間性の形成を手伝います。
子どもが小さな時から「生きる楽しさ」を感じられる保育施設型アクティブラーニングを導入しています。
板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。