東京都「ときわ台駅」保育園・幼稚園の一覧
板橋区の保育園は、広いテラスと緑豊かな樹木、築山のある園庭が特徴です。自然と調和した環境の中で、鳥や昆虫など多様な生き物が集い、子どもたちは四季折々の発見を通して生命への関心や優しさを育みます。広々とした園庭は、思い切り走る・登る・隠れるなど身体を大きく使った遊びを可能にし、子どもの心身の成長を支えます。また、本格的な茶室を備え、茶道体験を通じて日本の伝統文化に親しみ、礼儀作法や落ち着いて人と向き合う姿勢を自然に学びます。遊びと学びが日常の中で交差する環境により、自然観察から伝統文化まで幅広い体験が可能となり、子どもたちの探究心や創造性を育てます。このように「自然との共生」と「文化との出会い」を軸にした保育を特色としています。
保育方針:保育園に集うたくさんの親や子どもが、小さな社会体験と生活体験を重ねながら、地域の一員として様々な人々と共に暮らす知恵と力を身につけます。そのためにひまわりの保育園では、「出会う」「見る」「聴く」「触る」「体験する」「語り合う」「認め合う」場を作ります。(7つのキーワード)
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
子どもの可能性を信じ、子どもの夢のカタチにするお手伝いをすること、それがキッズドリーム園の使命です。
一人一人が自発性、主体性をもって多様な人たちとのかかわりを持ち、これからの時代を進み、新たな創造性をはぐくみながら未来へとつなげていく事を大切にしていきます。
・1クラス6名づつ36名の小規模保育園・0歳児室、1,2歳児、3,4,5歳児の3室があります。・3歳以上は、異年齢で生活しますが、年齢により、タイムスケジ ュールが変わります。・0~5歳児の異年齢の交流が日常的に行われています。
保育園生活での核とも言える遊びを通して、友だちなどの人や遊具などの物を大切にする優しく思いやりのある心が育まれたり、自分で考えたり工夫したりできる力を養う保育を行います。
明るく健康的な環境のもと、保護者もお子様も安心して過ごすことが出来る保育園を目指します。
規模の小さな園であるので家庭的な雰囲気を大切にし、時に、年令を越えた保育形態を取っている。
板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。