東京都「板橋駅」保育園・幼稚園の一覧
定員66名という少人数の保育園なので、一人ひとりに丁寧に関わり、クラスの垣根を越えて園全体の子ども達を保護者の皆様と職員で支えています。
【行事】5月(こどもの日の会) 7月(七夕の会) 8月(水遊び) 10月(ハロウイン) 12月(クリスマス会) 1月(新年こども会) 2月(節分の会) 3月(ひなまつり・おわかれ遠足・大きくなったねの会)
こどもひとりひとりの心身の発達を促し、健康で感受性豊かに成長するために、家族や地域との連携を図り、子育て支援の役割を果たします。
すなおでよい子ゆうきのあるやさしい子健康で心の正しい人に成るを基本方針に礼儀と感謝の心を育てる保育を行います。
本園では、みんなが一つの家族のような家庭的な保育を行っています。
施設には園庭があり、「子どもが自ら育つ環境」を大切にしています。自然の中で、木のぬくもりを感じられるような室内になっており子どもが主体的に遊ぶことが出来る保育を目指しています。また、一時保育・病後児保育・休日保育の特別事業も行っています。
ヤクルト西ヶ原保育園は、東京ヤクルト販売株式会社が運営する企業主導型の保育施設です。
一人ひとりの子どもを大切にして、一人ひとりの心を大切にする教育を行っています。
[保育方針]・子ども一人ひとりをありのまま受け止め、十分な信頼関係のもと、心の安定を図る。・細やかな愛情と温かい眼差しで、知性・情緒・行動・衛生のあらゆる面から子どもたちの発達を支援する。
板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。