東京都「高尾駅」保育園・幼稚園の一覧
昭和50年5月開設、あらゆる子どもが差別なく平和に暮らせるよう、子どもの人権を守る保育を目指しています。
「健やかな身体、気づき感じる心と考え行動できる心」の育成を目指した保育を行っています。
乳幼児から、大きな子どもまで、発達に合わせた生活体験のできる保育園です。
「自分のことが好きになること」そして「自信と生きる力」を大切に、自然豊かな環境で豊かな心を育んでいます。
「良い生活習慣を、集団の中で身につけられること、元気に育ってくれること」を願って保育を行っています。
幼稚園の特色 1) 広々とした園庭 幼稚園の大きな行事の一つである運動会は、練習の成果を発揮できるプログラムで構成されています。2) 幼稚園の自然とのふれあい活動 幼稚園のすぐ近くに畑があります。3) 本園の会食 週6日間、預かり保育のおやつも手作りで調理に当たっています。アレルギー食は個別対応しています。教育の実施にあたっては、計画と日々の日案に基づき、振り返りや研修を重ね達成に向けて展開できるように計画しております。そして、一人一人が、安心して小学校へつながる育ちを援助してまいります。講師の先生による指導 体育指導 音楽指導 英語遊び
周囲に山や森、畑などがある恵まれた自然環境での保育。園舎内も化石コーナー、暖炉ボールプールなど文化とあそびにあふれている。給食は季節の味をとり入れている。食器は陶器を使い、机、椅子も木製を使用している。
ゆたかな自然の中で、子ども達ひとりひとりの無限の能力の芽ばえを育てていきます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。