東京都「堀切菖蒲園駅 認可保育園」の一覧
子どもたち一人ひとりの気持ちを尊重し、やってみたい意欲を育て様々な経験ができるようにしています。園庭では食物栽培を行い、育てて自分たちで調理し食し、食べ残りや食べかすはコンポートに入れ肥料を作り、SDGsにも力を入れています。
子ども一人一人の心により添いながら、じっくりと待つ姿勢、そして子どもが主体的に考えていけるような保育を工夫している。保護者との接点を大切にし、子どもの姿をできるだけ直接話せるように心がけている。
「教育を通じて社会に貢献する」を理念に、可能性を発揮できる環境を提供できるよう努めます。
集団生活のなかで、「相手のことを考えられる」おもいやりの心を育てます。
・都立公園内に設置されている保育園のため、公園の豊かな自然と触れ合いながら遊ぶことを大切にしています。・研修や新しい情報など職員間で学び合い、常に時代に合った対応ができるよう、スタッフの育成に努めています。
西亀有小学校内に併設された保育園です。小学校との交流も、自然と多くなり、進学にあたあって心構えも育ちます。
乳児は保育者との信頼関係を築き、安心して基本的な生活ができるようにしています。幼児クラスはネイティブ講師による英語、身体で音楽を感じるリトミック、五感の発達を促し、楽しみながら運動に取り組むCOEの三つを取り入れています。野菜に触れたり調理したりする食育教室、近隣の公園にお弁当をもって出かけオリエンテーションをする青空ランチもあります。
・子どもたちの体作り、36の動きを意識した動きを、体で遊ぼうの取り組みを、保育士が専門を兼ね働きかけている。・わらべうた遊びの講師を招き、日常の保育の中で取り入れ、触れ合いを大切にしている。
自分の可能性を拓き、心を拓き、雄々堂々と自分の人生を歩んでいけるたくましい子を育てます。
日常から保護者の意向を大切にし、行事等の企画も一緒に行い、関わりを持っている。
🌸 葛飾区の保育方針
葛飾区では、安心して子どもを産み育て、子どもたちが健やかに育つまち「ふるさと葛飾」の実現に向けて、平成22年4月に「葛飾区子育て支援行動計画(後期計画)」を策定
し、保育所待機児童の解消や子育て家庭への支援サービスの充実に取り組んでいます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。