東京都「千住大橋駅 認可保育園」の一覧
「一人一人の子どもを大切にし、楽しい集団生活を通してたくましく生きる力の基礎を育てます。」を保育理念としています。
キリスト教の精神に基づき、乳幼児の生活を心身共に支え、健やかな育ちを実現する。地域や関係諸機関と連携を取りながら、子育て家庭を支援する。を保育理念とし保育を行っています。
「子どもにとって一番幸せなことは、大切にされている(愛されている)ことを知ること」を日々実践するため、「傾聴と受容」を大切にした保育を行っています。
年齢が違う子同士、障害の有無関係なく、どの子もやってみたいこと思い通りにならないこと、すべて実際に経験する保育を行っています。
・自然豊かな広い園庭では、1歳児から5歳児までの子供たちが、活き活きと遊んでいる。畑のさつま芋の葉をめくってのダンゴ虫探しでは、小さい子の手の平にそっとダンゴ虫を乗せてあげる年長児の姿も見られる。大きな桜の木の下では、落ち葉や花を使ったままごと遊びやダイナミックな泥んこ遊びが学年を超えて広がり、楽しんでいる。・魅力ある教育活動では、「玉姫っ子農園」とし、子供たちがじゃが芋・ピーマン・オクラ・なす・さつま芋の栽培を行っている。収穫後はスライムやリース作り等の体験を通し、学びに繋げている。・ワンフロアの見通しの良い明るい園内では、所々で好きな遊びを楽しむ姿が見られる。絵本コーナーではソファに座り絵本をじっくり見たり、廊下のスペースでは段ボールを組み合わせて制作を楽しんだりして、遊びが展開されている。・年長児は、小学校との交流や学校体験を行ったり、交通安全指導を受けて公共のルールやのマナーを意識付けている。
築地本願寺の教えに基づいた仏教保育を展開しています。すべての人や物に感謝できる心。そして、相手の悲しみ、苦しみに共に悲しむことのできる思いやりの心をもった明るく健やかな子供を育むように努めています。また、最初の社会生活です。規則正しい躾を通して、社会性(自立心,自主性,協調性)の育成にも重点をおいています。
「子どもの最善の利益を考慮する。子ども、保護者、地域の家庭に対して福祉の増進を図る。」を保育理念とし保育を行っています。
キリスト教精神に基づき、幼児の心身の健全な発育と正しい生活習慣をもとにした人間形成を図ります。
5歳児クラスでは、小学校就学を見据えた活動をいくつか取り入れています。文字を教えたり、45分間の授業を想定したそろばん、異文化に触れることができる英語、創造性や創作意欲を高める絵画など、「楽しく学ぶ」「できたことを喜ぶ」「自分の持っている力を信じる」という気持ちを育むことができるように、子どもたち一人ひとりのペースに合わせながら無理なく行なってみるようにしています。
家庭的で親しみのある雰囲気の中で心身ともに健全な子どもを育成することを保育理念に、一人一人が事故を素直に表現することができるような保育を心がけています。
🌸 足立区の保育方針
子どもたちの「意欲」や「創造力」を育む6つの取り組み~意欲創造プロジェクト~
◆愛着形成の確立 社会性を育む基となる信頼関係を築けるよう乳幼児期の保育内容の充実を図ります。
◆読書活動の推進 絵本のおもしろさを味わう経験を積み重ねて、絵本の好きな子どもを育てます。
◆音楽活動の推進 音楽に興味をもち、感性・社会性・創造力等を育みます。
◆遊びの環境づくり 子どもが自ら選び、満足するまで遊べる環境を整えます。
◆食育事業の推進 給食、栽培活動等を通して食べる喜び、食に対する意識を高めます。
◆運動遊びの推進 豊かな運動遊びにより、体力づくりに取り組みます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。