東京都「松原駅」保育園・幼稚園の一覧
風情あふれる、閑静な住宅街にある保育園です。近隣には神田川善福寺緑地があり、かるがも、白鷺、鯉などを見られる緑あふれる環境です。
子どもの遊びの自立を目標に、共に育て共に育つ保育を基本にします。
ひとりひとりの子どもたちが自分らしく生活でき、自らが生活の主人公となる保育をめざし、1歳から5歳児は異年齢保育を行っています。
和泉ここわ保育園は、杉並区認可の保育所として2017年に開園しました。
「心身ともに健全で明るい子供、意欲と自発性に富んだ子供」の育成を目指しています。
創立時より一貫してキリスト教主義による幼児教育をしています。
平成31年4月に開設。守山小学校の跡地に「保育園福祉作業所地区会館」の施設が入った複合施設として「大原保育園」改め、「守山保育園」ができました。
子どもたちは安心して安定できる環境の中で、他の子の遊びをいつまでも観ていたり、色々な遊びに挑戦したり、1年中でも、何か月でも同じことを継続して遊んだりします。その過程の中で「ひと」「もの」「こと」と夢中になって関り、「どきどき」「わくわく」そして試行錯誤を繰り返し、深くそして広く、一人で、同年例の仲間と、異年齢の仲間と一緒に紡いでいく。
「子ども一人ひとりがどう育ちたいか」を大切にしています。子どもの声に耳を澄ませ、みんなが生き生きと生活できる保育園を目指します。
保育士の研修にも力を入れており、園外研修や園内研修等で、専門性のレベルアップに努めています。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。