東京都「松原駅」保育園・幼稚園の一覧
「よく教育するとは、よく生活させることである」を基本に、心も体もひとり立ちできる様に、楽しく励み合う教育の場を目指しています。
自立を促進し、子供と大人の関わり合いの中で育っていく教育を心がけ、違いを認め合える気持ちを育てる保育を目指しています。
2019年4月に開設した新しい保育園です。開放的で明るい教室、子ども達は毎日のびのび遊んでいます!
風情あふれる、閑静な住宅街にある保育園です。近隣には神田川善福寺緑地があり、かるがも、白鷺、鯉などを見られる緑あふれる環境です。
子どもの遊びの自立を目標に、共に育て共に育つ保育を基本にします。
ひとりひとりの子どもたちが自分らしく生活でき、自らが生活の主人公となる保育をめざし、1歳から5歳児は異年齢保育を行っています。
<えいご>週2日ネイティブ講師が保育に参加します。小さいうちから英語に触れることで、外国や異文化を特別視せず、抵抗感なく受け入れることができるよう土台作りを行っています。<運動>体育専門講師が月2回、運動遊び指導を行います。体つくり運動やマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び等の運動遊びを行い、就学に向けて運動の基本動作習得を目標としています。<もじ・すうじ>幼児クラスは定期的にプリントを行い、正しい鉛筆の持ち方や書き方を知り、楽しみながら書くことに慣れ親しめるようにしています。<食育>子どもが自らの意欲をもって食環境に関わることができるよう、保育と連携して野菜に触れる、野菜の栽培を行うなどして食育を進めています。<リトミック>月1回程度外部専門講師を呼び、リズムや音を感じ自由にイメージを表現したり手遊びを行ったりしながら楽しんでいます。
「心身ともに健全で明るい子供、意欲と自発性に富んだ子供」の育成を目指しています。
創立時より一貫してキリスト教主義による幼児教育をしています。
平成31年4月に開設。守山小学校の跡地に「保育園福祉作業所地区会館」の施設が入った複合施設として「大原保育園」改め、「守山保育園」ができました。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。