東京都「松原駅 認可保育園」の一覧
0歳児から5歳児までの各クラスそれぞれが、「おうち」でほっとして過ごせるよう保育室の配置を考えています。特に2歳以上は各部屋ごとに入口(玄関)があり、自分の落ち着ける場所である「おうち」をイメージしています。
・異年齢保育(3歳児から5歳児)。・0歳児受け入れ(生後9週から)。・アレルギー対応(除去食の提供)。・英語教室や体操教室の取り組み。・園内の様子を保護者がインターネットで閲覧できます。
「健康な子ども自分を表現できる子ども思いやりのある子ども」を保育方針に保育を行っています。
・1才から5才児まで30人定員の小規模園の特性を生かし、一人ひとりに丁寧に関わり、愛情を注ぎます。・家庭的な中にも集団としてのルールや譲り合いを身に着けるよう、大人との信頼関係の中で養います。
保育園には2つの園庭があり、通園門を入ったすぐの小園庭では、桜や四季折々の花々や実のなる木があるので、四季の変化が日々楽しめると共に、畑で野菜の栽培を行い、収穫した野菜を調理して食べることで「食」への関心を高めています。また、奥の園庭では、思いっきり走ったり、鉄棒や滑り台や砂場で開放的に遊べます。4歳児・5歳児による異年齢児の交流の活動では、夏からは3歳児も加わり、年上児は年下児と関わることで「思いやり」や「優しい心」を育み、年下児は活動を通して様々な刺激を受けながら自然な形で、遊びの幅を広げています。また、異年齢活動を通して、子ども同士が仲良く遊び、友達と協力して意欲的に行動できる力を培っています。毎月1回その月に生まれたお友達の誕生会を行い、全園児でお祝いしています。
様々な可能性を秘めたお子様たちに、夏の人間教育(エデュケア)を行います。エデュケアを実践していくためにポピンズアプローチという独自の手法でお子様たちの成長を支援しています。保育スタッフのスキルアップに向け、人材育成にも力を入れています。
『ぬくもり保育』を合言葉に、子どもの心に寄り添い、人との触れ合いや関わりの中で、人の肌のぬくもり、ことばの温かさを感じられるような保育を心掛けています。
少人数園なので異年齢児クラスと深い交流がもて、家庭的な雰囲気である。保護者、保育士が全体の子どもを把握できる。年長児は他園の年長クラスと交流を持ち集団遊びの力を育てている。
「共に生き、共に育つ」の下、子どもたちも職員も、様々な互いの違いを受け入れ、共に育っていくことを目標としています。
様々な互いの違いを受け入れ、共に育っていくことができる子の育成を目指した保育を行っています。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。