東京都「山下駅 認可保育園」の一覧
今しかできない体当たりな成長を大事にしています。
社会福祉法人つながりの会は、世田谷区で保育室を運営する事業者が協力し設立しました。世田谷区の保育室とは、世田谷区独自の保育制度で40年以上の歴史を持ち地域の保育を担ってまいりました。長年にわたって培ってきた、きめ細やかな保育実践を今後も行っていきます。子ども達保護者の方々はもちろん、地域の皆様にも愛される保育園となるよう努めています。
子どもとしっかり向き合い、安心して保育園の生活をすごせる様に保育の工夫、環境整備をしている。
<えいご>週2日ネイティブ講師が保育に参加します。小さいうちから英語に触れることで、外国や異文化を特別視せず、抵抗感なく受け入れることができるよう土台作りを行っています。<運動>体育専門講師が月2回、運動遊び指導を行います。体つくり運動やマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び等の運動遊びを行い、就学に向けて運動の基本動作習得を目標としています。<もじ・すうじ>幼児クラスは定期的にプリントを行い、正しい鉛筆の持ち方や書き方を知り、楽しみながら書くことに慣れ親しめるようにしています。<食育>子どもが自らの意欲をもって食環境に関わることができるよう、保育と連携して野菜に触れる、野菜の栽培を行うなどして食育を進めています。<リトミック>月1回程度外部専門講師を呼び、リズムや音を感じ自由にイメージを表現したり手遊びを行ったりしながら楽しんでいます。
プランターで野菜を育てたり、年長になると秋刀魚を一人一匹食べるなど、「命をいただく」ことを意識した食育が人気です。
区の研修に積極的に参加したり、園内でも自主的な勉強会などを計画し、保育の質の向上に努めています。また、たてわり保育を通して異年齢児の関わりを深めたり、栽培をしながら食育活動にも力を入れています。
見守る保育、チーム保育、縦割りでない異年齢保育、主体性、子どもたち同士のコミュニケーション、一人ひとりの特性に応じた保育、自発的・主体的な活動。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。