東京都「宮の坂駅」保育園・幼稚園の一覧
あるがままの自分を受入れられ、認められる安心感を基盤に、日々の生活と遊びの中で自立性、協働性、社会性等の将来を豊かに生きていくための根っこが育つよ う『日常』を大切にしています。
子育て支援を通して地域社会に貢献する。お子様の最善の利益を考慮して、お子様お一人ひとりの気持ちに寄り添って、全てを受け入れる温かく優しい保育を行い、心身共に健康な心と体を育む事が出来るようにしています。
保育園には2つの園庭があり、通園門を入ったすぐの小園庭では、桜や四季折々の花々や実のなる木があるので、四季の変化が日々楽しめると共に、畑で野菜の栽培を行い、収穫した野菜を調理して食べることで「食」への関心を高めています。また、奥の園庭では、思いっきり走ったり、鉄棒や滑り台や砂場で開放的に遊べます。4歳児・5歳児による異年齢児の交流の活動では、夏からは3歳児も加わり、年上児は年下児と関わることで「思いやり」や「優しい心」を育み、年下児は活動を通して様々な刺激を受けながら自然な形で、遊びの幅を広げています。また、異年齢活動を通して、子ども同士が仲良く遊び、友達と協力して意欲的に行動できる力を培っています。毎月1回その月に生まれたお友達の誕生会を行い、全園児でお祝いしています。
東急田園都市線「桜新町」駅北口より徒歩3分。天然のムク材、コルクタイル、 植物性リノリュームなどを使用して、健康に気づかった園舎が特徴です。
子どもの幸せを第一に考えるを保育理念に、一人一人を大切にしたきめ細やかな保育を行います。
「住み慣れた地域で自立した生活を続けたい」と思っている保護者様をお手伝いします。
自立と協力を大切にし、一人ひとりの特性に応じた保育を目指しています。
今しかできない体当たりな成長を大事にしています。
さくらしんまち保育園の保育方針『一人ひとりを大切にする保育』保育園の持つ強みは幅広い年齢の子ども集団を持っていることです。しかし、その集団が一人ひとりをないがしろにするものであってはなりません。子どもが子どもから学べるという利点を活かしながら、一人ひとりの育ちや個性を尊重する保育を行っています。『100対1の保育』さくらしんまち保育園には5つのクラスがあります。しかし、クラスの境が壁になってしまっては、園全体でのチームワークが損なわれてしまいます。さらしんまち保育園では全ての職員が全ての子どもを把握する様に努めています。100対1の保育とは1人の職員が100人の子どもに向き合う姿勢を表しています。『楽しく美味しい給食』献立、味付け、盛付けを工夫することはもとより、食べ物への興味を持たせることや、職員や子ども同士の関わり合いを通じて自ら食べようという意志を育て、生きる力を育みます。
キリスト教の「愛の精神」に基づいて、一人一人の人格を尊敬と愛情を持って、受けとめます。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。