東京都「宮の坂駅 保育園」の一覧
産前産後の専門家である、産後ドゥーラが妊娠から産後、子育てまでスムーズに行くよう、母親のように寄り添いながらそれぞれのニーズに合わせたサポートを行っています。
子どもたちの個性に沿って、成長をサポートします。
“その子らしさ”を大切にひとりひとりの発達に合った援助を心がけています。また自然との触れ合いを大切にし身体全体で感じ体験する保育を積極的にすすめています。伸び伸びと遊ぶ中で、自分の思ったことを素直に表現し、お互いに認めあえる仲間づくりをしながら子どもも親も、職員も育ち合えることをめざしています。
あるがままの自分を受入れられ、認められる安心感を基盤に、日々の生活と遊びの中で自立性、協働性、社会性等の将来を豊かに生きていくための根っこが育つよ う『日常』を大切にしています。
子育て支援を通して地域社会に貢献する。お子様の最善の利益を考慮して、お子様お一人ひとりの気持ちに寄り添って、全てを受け入れる温かく優しい保育を行い、心身共に健康な心と体を育む事が出来るようにしています。
保育園には2つの園庭があり、通園門を入ったすぐの小園庭では、桜や四季折々の花々や実のなる木があるので、四季の変化が日々楽しめると共に、畑で野菜の栽培を行い、収穫した野菜を調理して食べることで「食」への関心を高めています。また、奥の園庭では、思いっきり走ったり、鉄棒や滑り台や砂場で開放的に遊べます。4歳児・5歳児による異年齢児の交流の活動では、夏からは3歳児も加わり、年上児は年下児と関わることで「思いやり」や「優しい心」を育み、年下児は活動を通して様々な刺激を受けながら自然な形で、遊びの幅を広げています。また、異年齢活動を通して、子ども同士が仲良く遊び、友達と協力して意欲的に行動できる力を培っています。毎月1回その月に生まれたお友達の誕生会を行い、全園児でお祝いしています。
子どもの幸せを第一に考えるを保育理念に、一人一人を大切にしたきめ細やかな保育を行います。
「住み慣れた地域で自立した生活を続けたい」と思っている保護者様をお手伝いします。
自立と協力を大切にし、一人ひとりの特性に応じた保育を目指しています。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。