東京都「世田谷駅 認可保育園」の一覧
平成19年に開園した1~2歳だけの小さな分園で、3歳からは用賀なのはな保育園(本園)に進級します。
ゆっくり育て一人一人の芽を保育理念に、生きていく力を伸ばす保育を行っています。
園庭は狭いが、工夫してダイナミックな遊びを楽しんだり、子ども達が思い切り体を動かせる公園も沢山あるので、四季おりおりの自然を満喫しながら散歩をしている。又、異年齢児とのかかわりを多くもったり、地域の高齢者との交流も持っている。
「感謝の心」「平和の心」「優しい心」「考える心」を育む保育園です。
食育、絵本の読み聞かせに力を入れている。外国人リーダーによる英語の時間。ダンスを取り入れている。
住宅地にあり、近くに畑もあり、自然が多く残っています。4月にはうぐいすのなく声にじっと耳を傾ける子ども達です。四季折々の野菜を収穫するなど土に触れる機会が多くあり、収穫したものは早速調理活動で調理をします。近くに駒沢公園もあり、緑豊かなところです。
子どもの遊びの自立を目標に、共に育て共に育つ保育を基本にします。
「こころも体も健康な子どもよく考えて行動する子どもいたわりや、やさしさのある子ども」を保育目標としています。
あるがままの自分を受入れられ、認められる安心感を基盤に、日々の生活と遊びの中で自立性、協働性、社会性等の将来を豊かに生きていくための根っこが育つよ う『日常』を大切にしています。
4月入園おめでとう会・9月敬老の日の集い(近隣交流)・10月わくわく親子であそぼう会・2月豆まき・3月羽ばたきをお祝いする会【保育特色】近隣の方に温かく受け入れられ開園をした。行事に近隣の方をお招きするなど、地域の方と一緒に大切な子どもたちを育てている気持ちで保育を行っている。食育:成長途上にいる子どもにとって、規則正しい生活や食事は大変重要であり、給食は当園で最も力をいれている分野の一つである。食材は、ダシに使うニボシから醤油の原料の大豆まで、国産にこだわり、安全で品質の高いものを使用している。調理方法も、子どもたちの生まれながらに持つ繊細な味覚を損ねないよう、ニボシや鳥ガラなど天然の素材でしっかりダシをとって薄味で仕上げている。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。