東京都「高尾駅 認可保育園」の一覧
高尾駅徒歩5分、0歳から5歳までの80名の園児をお預かりします。卵形のループ階段が特徴、左右に広がる白く清々しい建物が目印です。
子どもの主体性活動による、健全な発達を目指し、様々な体験ができるように保育を行っています。
「食べる」「遊ぶ」「眠る」生活の基本を身につけ、元気で健やかな心身を育てます。
こどものあるがままを受け止め、自分の意思を自由に表現できるように保育の中で援助していきます。
個性を大切に決め細かく見守り、地域に根付いた保育を行います。
子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うように保育を進めます。
「人的環境」「自然的環境」「文化的環境」の三つの環境づくりを大切に考え、子どもたちがのびのびと生活できるような保育を心がけています。
昭和50年5月開設、あらゆる子どもが差別なく平和に暮らせるよう、子どもの人権を守る保育を目指しています。
「健やかな身体、気づき感じる心と考え行動できる心」の育成を目指した保育を行っています。
乳幼児から、大きな子どもまで、発達に合わせた生活体験のできる保育園です。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。