東京都「西八王子駅」保育園・幼稚園の一覧
日本人として伝えていくべき大切な「日本のこころ」を一つひとつ守り育み、未来を担う子ども達に伝承していくことを目指して保育方針・和 日本の心をとりもどす を掲げた保育内容を行っています。四本の柱(自然、心、礼節、伝統)からなっており、それぞれ身体で体験し、心を育てて行く内容となっています。
山や浅川に囲まれ、日当たりの良い環境が特色です。苗植えや森に遊びに行くなど、自然教育を大切にしています。
みんなでつくる元気な笑顔をモットーに、日々の暮らしを通して子どもたちの「元気な笑顔を作りたい」という目標をもって保育に取り組んでいます。
家庭的環境の中でひとりひとりの成長・発達を大切にその子の育ちを援助していく。人も環境と考え、職員は自己研修努力をし、保育のみならず、育児アドバイザーたる質をも向上させている。
育てようすこやかな心と体を保育目標に、一人一人の発達段階を大切にしながら基本的生活習慣を身につけていきます。
太陽と水土の自然と触れ合う保育を行っています。身近な自然と関わる遊びを考え出したり、工夫して遊ぶことを目標にしています。
愛情あふれる環境で、保護者にとって「共に育ちあう場」「第二のふるさと」となるような、真心こめた対応を目指す保育園です。
保育方針の1つ「感動する心を持つ」の明日への期待につながる保育を行います。
「人的環境」「自然的環境」「文化的環境」の三つの環境づくりを大切に考え、子どもたちがのびのびと生活できるような保育を心がけています。
「ママカフェ」「託児室」「ネイルサロン」それそれのサービスを個別に利用することができます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。