東京都「松陰神社前駅」保育園・幼稚園の一覧
子ども興味・関心・意欲が触発され、自らを行動に駆り立てるような魅力ある保育環境の中で、様々な遊びの体験を重ねながら、成長発達に必要な学びを得ていく。これが「子どもの視点に立つ保育」であり、当園が一番大切にしている考え方です。〈子ども主体の園行事〉保育園での大きな行事といえば運動会うあ生活発表会があります。水の会の保育園では、子ども主体の保育を大切にしていますが、こういった行事もまた普段の延長線上にあるものと考えています。プログラム内容をお話し仕立てにしてストーリー性を持たせ、子どもたちが大好きな「見立てつもり遊び」を取り入れることで、日々の保育活動の中で興味・関心・意欲を高め、楽しさを感じながら、継続して取り組んでいけるように工夫しています。
昭和9年設立。都内でも、屈指の歴史のある幼稚園です。昭和49年度より「モンテッソーリ教育」を取り入れています。
家族との連携を大切に、共にお子様との成長を支え、喜びを分かち合いながら安らぎのある環境づくりを行います。
平成29年6月に開園したばかりで、新しくてアットホームな雰囲気の企業主導保育園です。
本園は世田谷区経堂、閑静な住宅街のなかにあります。赤レンガを基調とした外観が目印です。
「健康な子ども思いやりのある子ども最後までやりとげる子ども」を保育方針に保育を行っています。
「健康な子ども思いやりのある子ども意欲的な子ども」を保育木方に保育を行っています。
4月入園おめでとう会・9月敬老の日の集い(近隣交流)・10月わくわく親子であそぼう会・2月豆まき・3月羽ばたきをお祝いする会【保育特色】近隣の方に温かく受け入れられ開園をした。行事に近隣の方をお招きするなど、地域の方と一緒に大切な子どもたちを育てている気持ちで保育を行っている。食育:成長途上にいる子どもにとって、規則正しい生活や食事は大変重要であり、給食は当園で最も力をいれている分野の一つである。食材は、ダシに使うニボシから醤油の原料の大豆まで、国産にこだわり、安全で品質の高いものを使用している。調理方法も、子どもたちの生まれながらに持つ繊細な味覚を損ねないよう、ニボシや鳥ガラなど天然の素材でしっかりダシをとって薄味で仕上げている。
園庭は狭いが、工夫してダイナミックな遊びを楽しんだり、子ども達が思い切り体を動かせる公園も沢山あるので、四季おりおりの自然を満喫しながら散歩をしている。又、異年齢児とのかかわりを多くもったり、地域の高齢者との交流も持っている。
一人一人が自主性をもち主体的に行動できるように、指導していきます。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。