東京都「矢口渡駅」保育園・幼稚園の一覧
1.一人ひとりの個性を認め自己肯定感をはぐくむ2.原体験を通じて豊かに生きる力の基盤をつくる3.自分のことば・意志で自分を表現する力をやしなう
安心安全を基本に「子どもたちの記憶に残る園つくり」を目指します。
平成30年4月開園、生後57日から就学前までの63名を受け入れる認可保育園です。東急多摩川線矢口渡駅から商店街を5分ほど歩いた先にあり、建物の2・3階は介護施設、1階が保育園となっています。理念「のびやかに育て大地の芽」のもと、信頼・安定・共感を柱に、木のぬくもりに包まれた内装の中でのびのびと育つ力を育んでいます。
「自分の思いを素直に表現できる、心身ともに元気な子」の育成を目指した保育を行っております。
昭和12年12月設立。園目は、蒲田の南に位置していた当初の位置に由来しています。東急多摩川線「矢口渡駅」より徒歩5分と、便利な場所にあります。
平成7年に公団住宅一階部分として建て替えられた保育園内部は、木のぬくもりがいっぱいのあかるい園舎です。園庭は狭くなってしまいましたが、1歳クラス、2歳クラスの部屋の前には小さなピロティ(前庭)があり、小さな砂場や低いすべり台などがあり、少人数で落ち着いて遊べる場所になっています。
【保育理念】・子どもの生命の保持と人格の尊重を第一と考え、一人ひとりの個性と可能性を大切にふんだんな愛情を持って健全な心身を育てる。・子どもの安全面について細心の注意を払い、安全性を重視した環境づくりを行う。・保護者や地域との連携を密にし、理解と協力を得ながら、的確な保育ニーズの把握に努め、子どもと保護者にとってより良い保育を目指す。【保育方針】・子どもの思いをあたたかく受け止め、心の安定と信頼関係を深めながら、ていねいに関わり、健やかな心身と豊かな人間性、社会性を持った子どもに育てる。・十分に養護のゆきとどいた、安心してのびのび遊べるあたたかい環境の中で、子どもが主体的に取り組めるように援助しながら、将来をたくましく生き抜くバランスの取れた心と体づくりをする。https://ness-corpo.co.jp/nursery/【保育目標】心身ともに健康な子ども思いやりのあるこども進んで活動する子ども感性豊かな子ども
乳児は育児担当制保育を行い、子どもたちの発達に合ったあそびや応答的な関わりの中、心地よく生活を行っております。幼児は、コーナー保育や体育指導(週1回)、子どもたちが主体的に遊びこめるように環境を整え、深く遊びこめるように対話的保育を行っております。また食育活動も積極的に行っています。
「明るく正しく仲良く」を大切に、心身ともに健康な子供になるよう保育します。
昼間の家族を目指して、家庭的な雰囲気の中で、個の発達や興味・関心に目を向け、一人一人の自発性、創造性を育むことを大切にしてます。0歳児から2歳児は、育児担当制により、安心、安定を第一に、3歳以上児は、より人との対話、場との対話を通して探求し、学びを深めていくプロジェクト型保育に取り組んでいます。
大田区の保育方針
子供が現在を最もよく生き、望ましい未来を作り出す力の基礎を培う
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。