東京都「久が原駅 保育園」の一覧
躍動感と安心感のある保育園を保育目標に、ひとりひとりの子どもを大切にした保育を行っています。
本園は、東京都の監督基準を満たした、認可外保育施設です。
乳児は育児担当制保育を行い、子どもたちの発達に合ったあそびや応答的な関わりの中、心地よく生活を行っております。幼児は、コーナー保育や体育指導(週1回)、子どもたちが主体的に遊びこめるように環境を整え、深く遊びこめるように対話的保育を行っております。また食育活動も積極的に行っています。
少人数制:家庭的なセミプライベートスタイル/空間設定:子ども自身が遊具、教具を選べるよう環境設定されたプレイコーナー/時間計画:「個」と「小集団」2つの活動時間をバランスよく計画/文化体験:日本古来の文化、外国の文化を楽しく体験できる季節のイベントを企画
大人が正しい姿を見せ、子どもの想いを大切に受け止め共感することを目標にしています。
家庭にいるような愛情深く温かい環境の中で一人一人の個性を大切にする保育を行っています。
◆子どもたち一人一人を主体として受け止める◆“やってみたい”興味・関心・可能性が広がる環境(物的・人的)を整える◆夢を描き、夢を実現する楽しさを豊かに体験する機会をつくる【ふれあい・まなかい(目と目をあわせること)・語りあいを子どもの関わりでの基盤とする】・子どもの行動、言葉の詳細を観察し、子どもから大人に向けている発信に受容的・応答的にかかわる・子どもにかかわる際には相手の意思を確認するために声をかけ、子どもの気持ちが向く“間”を大切にする【身体活動の基盤となる、感覚の発達を保証する】・聴覚…自然の音、自然素材の音、やわかな肉声での歌いかけなど音環境に気を配る(大きな声は出さない)・視覚…目に入る光の量はこまめに調整し、自然光やダウンライトなども活用する・触覚…触れ合い遊び、様々な素材に触れる遊びなどの機会を積極的につくっていく・嗅覚…遊びや食を通じて、様々な素材に触れ、においを感じる機会・時間をつくっていく・味覚…素材の味を感じる薄味の給食を提供し、楽しく食べること、子どもの意思を大切にした雰囲気をつくる・運動発達の視点から、子どもの育ちを把握していく【良質な観察を実践し、保育の
様々な角度から「子ども達にとって本当に必要な教育とは何なのか?」を常に考えています。
当園は、坂道の多い静かな住宅地にあります。日当たりが良くて、園庭には、四季折々の花が咲き、子ども達も、水を注いだりして、自然に興味関心を寄せます。春は、桜の花吹雪の下で、元気よく遊ぶ子ども達の声が明るくひびきます。お天気の良い日には、坂道をのぼったり、降りたり、体力をつけながら、お散歩にでかけます。
🌸 大田区の保育方針
子供が現在を最もよく生き、望ましい未来を作り出す力の基礎を培う
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。