東京都「等々力駅 認可保育園」の一覧
行き届いた安全な環境と家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの子どもを大切にし、健康で、明るく、思いやりのある自律性をもった子どもの育成を目指しています。生き生きとし、元気に遊べる子友だちとしっかり関わり育ちあう子自分で考え、行動する子の3つの柱を基にして、ピアジェの構成論を学び、子どもの育ちの姿を理解した保育を実践し、保護者への子育て支援を行います。
「心身共に健康な子ども生き生きと意欲のある子ども優しさと思いやりのある子ども」を育むことを保育方針としています。
1.子どもの主体性と協同性を大切にするために、五感から感じ、自分を表現できる環境を考える2.自発性、創造性、意図性、プロセスを大切にする保育3.ドキュメンテーションやポートフォリオなどプロセスの記録を取り、子ども・保護者・保育者などと共有し、コミュニティー形成を図る4.プロジェクト保育(プロジェクト・アプローチ、プロジェクタチオーネ)5.社会・生活・自然に繋がる保育6.文化の担い手を育てる保育7.3歳以上児の異年齢児クラス編成による保育8.3歳未満児の緩やかな育児担当制
園庭の前はぶどう畑なので、とても明るく開放感がある施設です。庭からぶどうの成長過程がながめられ秋には大きい房になったぶどうを実感しています。その他、園外にも積極的に出かけ都会の自然を身体で感じられるようにしています。
「すくすく育つわくわく学ぶいきいき過ごす」を保育目標に保育を行っています。
「体の丈夫な子明るく伸び伸びとした子情緒豊かな子意欲ある逞しい子」を育てることを保育方針としています。
子どもの思いを受け止め一人一人の関わりを大切にした保育を行っています。
・専門家の指導のもと、安全で健全な運営を行う。・地域に根差して、地域の方々との交流を深める。・卒園した園児を含めた地域のニーズに応えるため、子ども食堂・学童保育の設置を計画している。・健康な身体を作るため、栄養バランスの良い食事を提供する。・年齢や個々の特性を大切にし、子どもの権利を守り、子どもが主体となる保育をおこなう。・「好きなこと」「興味があること」が自主的に出てくるように多様な情報を提供する。・たて割り保育をおこなう中で、年少者が年長者の動作に憧れ模倣することで成長し、年長者は年少者の「お世話」をすることで成長していく場としての保育をおこなう。・卒園した子どもたち・保護者がいつでも立ち寄れる居場所を作る。
人のぬくもりのなかで自主性を育てます。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。