東京都「荏原町駅 保育園」の一覧
全園児を全職員で育てるという観点で保育をしている。「教育」ではなく「共育」をめざし、個々の成長に合った保育をすすめていく。たてわり保育や地域交流を通して自分と他者との関係を知り、心を育てる保育を目指す。大人が楽しむ(楽しいと思える)保育を子と共に展開する。
2012年4月に開園した、家庭的で親しみやすい雰囲気を大切にする認可保育園です。「みとめ愛・みつめ愛・ひびき愛」を保育方針に掲げ、愛すること・愛されることを大切にした保育を実践しています。固定遊具を置かない広い園庭で子どもの創造的な遊びを促し、近隣の洗足池公園での自然体験や外国人講師による英語教室、海外交流プログラムなども取り入れています。定員は99名です。
.自分で考えて行動し、友だちと楽しく遊び、感性豊かな子どもの育成を目指した保育を行っています。
「積極的に遊び、その中から何かを見つける子ども」の育成を目指した保育を行っています。
子ども達の気持ちに、そしてご家庭の子育て方針に私たちは寄り添い保育を行っています。
愛情、信頼、承認、思いやりの気持ちを持ち、気持ちのこもった行動が素直に表現できるあったかい心を持つ子供に育てていきます。
1、保育カリキュラムの中に月齢に合わせ、音楽リズムや指先を使った製作等、子どもたちが毎日伸び伸びと楽しく過ごせるよう工夫しています。2、保育園周辺は自然に触れられる公園や、緑の多い日本音楽高等学校校庭での朝夕の散歩で心も体も成長するよう心がけています。
「健康で思いやりのある子意欲的に生活できる子感性の豊かな子の育成をめざします」を保育目標としています。
2歳から5歳児は、毎週火曜日・金曜日に6つのコーナー遊び(体育・社会・造形・モンテッソーリ教具・英会話・コンピューター)を設定し、やりたい遊びを自ら選びます。5歳児は、2泊3日の林間保育で姉妹園と合同で群馬県妙義山へ行き、様々な体験をします。近くに洗足池があり、四季を感じたり、グラウンドで走り回ったりしています。
品川区の保育方針
① だれもが安心して生み育てることができる子育て環境づくり
② すべての子どもが明るくのびのびと成長する子育ちの環境づくり
③ 区民一人ひとりが地域や家庭の一員として役割を果たす環境づくり。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。