東京都「南町田グランベリーパーク駅」保育園・幼稚園の一覧
本園では、3歳までに「これから子供が主体的に行動できるための土台作り」ができる事を目標としています。
育児担当制を取り入れ、特定の保育士が一人または少人数の子どもとの愛着関係を基盤として、応答的な関わりの中で、情緒の安定と発達を促す保育を進めています。また、一斉ではなく、子どもが主体的に生活を進められる環境作りとしてコーナー保育を行っています。
「世界の未来を担うお子様にどのような経験が大切か」という視点から開発した豊かな感性や知力、創造力を引き出す教育を実践しています。
子どもの健全な成長と、保護者様のよりよい働き方の実現の両面を支える保育園です。
戸建てをリノベーションした、自宅に帰るようなアットホームな保育園です。
園庭は日当たりが良く、滑り台、登り棒、うんてい、砂場などの遊具が沢山あります。思いっきり走り回れる、広い園庭が特徴の保育園です。
・異年齢保育(幼児)や異年齢交流を通して、人間関係の基礎を身につけていけるよう環境として取り入れています。・園内研修や外部研修を行い、保育者のレベル向上に努めています。
「健康な体の子ども、優しい心の子ども、考える子ども」の育成を目指した保育を行っております。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。