東京都「用賀駅 保育園」の一覧
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
イギリスの教育と保育のガイドラインEarly Fundation Stage(EYFS)をカリキュラムとし、子ども達の好奇心を刺激し、探求心を育む重要な3つの分野を基礎として行っています。
お子様たちの未来を真剣に考え、化学と経験に裏打ちされた最適な幼児教育を行っています。
子どもを中心に据え、家庭と地域の信頼関係を築き、環境を通して人や物との関りを大事にしています。
本園は、平成28年に「みんなの保育園」から「スクルドエンジェル保育園 用賀園」へと変更されました。
さくらしんまち保育園の保育方針『一人ひとりを大切にする保育』保育園の持つ強みは幅広い年齢の子ども集団を持っていることです。しかし、その集団が一人ひとりをないがしろにするものであってはなりません。子どもが子どもから学べるという利点を活かしながら、一人ひとりの育ちや個性を尊重する保育を行っています。『100対1の保育』さくらしんまち保育園には5つのクラスがあります。しかし、クラスの境が壁になってしまっては、園全体でのチームワークが損なわれてしまいます。さらしんまち保育園では全ての職員が全ての子どもを把握する様に努めています。100対1の保育とは1人の職員が100人の子どもに向き合う姿勢を表しています。『楽しく美味しい給食』献立、味付け、盛付けを工夫することはもとより、食べ物への興味を持たせることや、職員や子ども同士の関わり合いを通じて自ら食べようという意志を育て、生きる力を育みます。
東急田園都市線用賀駅から歩ける距離、用賀中学校内に園舎を構える認可保育園です。
「もし海外で迷子になっても、自宅で帰宅できる子を育てませんか」をコンセプトに、0歳から英語環境で生活するプリスクールです。
静かな住宅地、近くに砧ファミリーパーク、馬事公苑と広い緑地もあり、自然環境に恵まれています。子どもの生活遊びにおおいに自然をとり入れて楽しんでいます。
本施設は、さくらキッズくりにっく内に併設された、病児保育施設です。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。