東京都「桜新町駅 保育園」の一覧
本園は、3歳から小学校就学前までを対象とした、定員30名の小規模幼稚園です。
「共に育て、共に育ち合い、地域との共生を図る」を基に保育を行っています。
平成19年に開園した1~2歳だけの小さな分園で、3歳からは用賀なのはな保育園(本園)に進級します。
子どもの思いをあたたかく受け止め、心の安定と信頼関係を深めながら、ていねいに関わり、健やかな心身と豊かな人間性、社会性を持った子どもを育てます。
国際的かつ自立した考えを持つ人間になる事を目的に教育を行っています。
平成22年9月にオープンした用賀複合施設の中にあり、最寄駅からも近く、交通の便はとても良いです。園のまわりには公園や広場がいくつかあり、のんびり探索を楽しむことが出来ます。足を伸ばして、ファミリーパークにも出かけ、自然に触れたり、身体をたくさん動かして楽しんでいます。また、園庭を始め、家具や遊具等木製のものを取り入れ、木のぬくもりや、暖かさが感じられる保育園です。
住宅地にあり、近くに畑もあり、自然が多く残っています。4月にはうぐいすのなく声にじっと耳を傾ける子ども達です。四季折々の野菜を収穫するなど土に触れる機会が多くあり、収穫したものは早速調理活動で調理をします。近くに駒沢公園もあり、緑豊かなところです。
一人ひとりの心に寄り添い、生気る喜びと生きる力を育みます。
「たくさん遊んで 笑って 甘えてほしい大切な時期だからこそ リラックスできる環境を」をモットーにしたインターナショナルスクールです。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。