東京都「三軒茶屋駅 認可保育園」の一覧
今年で創立82年目となりました。都心には稀な緑豊かな広い園庭があり、この環境を十分に生かすために園庭は2歳以上児の遊ぶ大園庭と、0歳児・1歳児のための小園庭に分かれています。室内での活動は、手作りのモノや、年齢に見合った玩具を用意し、一人ひとりが遊びやすい環境を心がけています。日常の保育では、子どもたちが自分の気持ち、意見を人に伝えられるように、保育士は子どもたちの考えを根気よく聞く事を大事に考えています。
様々な互いの違いを受け入れ、共に育っていくことができる子の育成を目指した保育を行っています。
保育理念:子どもたちにとってよりよい環境と子どもたちの最善の利益を保育の基本方針:あそびは教育である〝いろいろなあそび体験を通し共に学び共に育ちあうなかでつよい心と感性豊かな子どもを育てる〟保育目標:つよいこころとからだをつくろう(1.じょうぶなからだのこども)(2. ともだちとなかよくあそべる子ども)(3.おもいやりのあるやさしい子ども)(4.よくきき・かき・かんがえ・つくりだす子ども)(5.なんでも自分でできる子ども)詳しくは当園のホームページ URL:toyotsujidou.com児童福祉法に基づき提供します。0.1.2歳児:1対1から始まる人間関係を大切にした保育を取り入れ、特に0歳児は一人ひとりの生活リズムになるべく合わせ、ゆったりと一日を過ごします。3.4.5歳児:子どもの相互交流を行う異年齢保育を行っています。発達の違うなか、一緒に生活することで大きい子は小さい子への優しさや思いやりが育ち、小さい子は大きい子に憧れ、色んなことに挑戦する姿が育まれます。 詳しくは当園のホームページ URL:toyotsujidou.com
安全、安心、自己肯定感など子どもの健やかな成長に不可欠な要素を土台とし、子ども自らが創造性を発揮できるような環境を考え、子どもや保護者と職員が対話を通じて良質な保育を創造する。1.人間形成の基礎を培う保育(養護と教育の一体的提供)2.主体性や創造性、五感を通した体験を保障する保育3.自分外の人やモノと関わる力が育つ保育4.協同的学びを大切にする保育5.子どもの探求を通して保護者や地域と繋がる保育1.子どもの主体性と協同性を大切にするために、五感から感じ、自分を表現できる環境を考える2.自発性、創造性、意図性、プロセスを大切にする保育3.ドキュメンテーションやポートフォリオなどプロセスの記録を取り、子ども・保護者・保育者などと共有し、コミュニティー形成を図る4.プロジェクト保育(プロジェクト・アプローチ、プロジェクタチオーネ)5.社会・生活・自然に繋がる保育6.文化の担い手を育てる保育7.3歳以上児の異年齢児クラス編成による保育8.3歳未満児の緩やかな育児担当制
保育目標である「心身共に健康な子ども」を実現すべく、公園への散歩、三輪車や自転車乗り、プール活動等を行なっています。さらに3歳児から5歳児クラスは月に一回、外部の専門講師による体育指導を実施しています。
日本の将来を担う子どもたちの健全な成長を支え、環境の整備に努め心身の育成を支援し、保護者との密接な信頼関係を保ち、地域の次世代育成に積極的に貢献します。常に利用者のニーズを把握して、保育サービスの充実と保育の質の向上に努め、地域に根差した開かれた保育所運営を行います。保育指針に基づき、アソシエでは、子どもの主体性を大切にし、一人一人の心に寄り添う丁寧な保育をしています。子どものその時々の気持ちを保育者が理解して共感し、その積み重ねによって信頼関係を深めます。子どもの自己肯定感を育むことを常に考え、その自己肯定感を元にして心情、意欲、態度を高めていく保育を提供します。
衛生的で安全な園舎の中では裸足保育を行い、リトミックや運動遊びを通して、丈夫な身体とバランス感覚や子どもの体幹を育てています。また、広い園庭や近隣にある公園でものびのびと体を動かして遊んでいます。保育の中で絵本に触れる機会を多く持ち、読み聞かせの時間を大切にしたり、絵本コーナーに座って好きな絵本をじっくり見ることで、子どもの想像力や言語、文字への興味を高めています。子どもの発達に合った様々な遊びを体験する中で、良く考え、自律的に行動できる子どもを育んでいきたいと思います。
「心が豊かで、強い心身を持ち、礼儀正しい、日本人」この子どもたちの未来を考え、心の強い逞しい日本人に育つよう、教育目標を設けています。
3.4.5歳児のぞうり保育園隣接の畑にて芋ほりや食育の学び先生を招き、茶道・華道に触れる体操の先生を招き、身体を使った遊びを体験
国際性豊かな子どもの育成を目指した教育環境を整えています。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。