東京都「西小山駅」保育園・幼稚園の一覧
五官(五感を生ずる五つの感覚機能で、眼・耳・鼻・舌・皮膚を刺激し、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を鍛え、脳を育てる教育を実施しています。
家庭的なあたたかい雰囲気の中で、一人ひとりの個性を大切にし、子どもの自立心と社会性が身につくよう援助しています。
豊かなこころと元気な身体を育む経験体験が出来る保育、子供の感性を育む保育を目指します。
子どもの主体性を大切にする保育をおこなうとともに、小規模な認可保育園という特性を生かし、各クラスごとに様々な体験機会を設けています。専門講師による体育の時間、外国人講師による英語で遊ぶ時間、近隣に畑をレンタル中、その他にも近隣の学校の体育館を借りての運動会を実施するなどしています。
アットホームな雰囲気の中、子どもたちの変化を見逃さず一人一人の気持ちに寄り添った保育を行っています。
家庭保育の小さな暖かさと細やかさを大切にして、より多くの子ども達が健康に幸せに大きくなるお手伝いができればと考えています。
健康で豊かな感性、思いやりのある、何事にもあきらめない子供になるようサポートします。
クラス保育、コーナー保育を行う中で、子ども達の成長、発達の幅広い支援につながるように、保育を工夫しています。保育士の資質向上の為、研修に積極的に取り組んでいます。
今までの保育園制度を維持しつつ、4歳から5歳児クラスに短時間保育を設定し、認定こども園となりました。
品川区の保育方針
① だれもが安心して生み育てることができる子育て環境づくり
② すべての子どもが明るくのびのびと成長する子育ちの環境づくり
③ 区民一人ひとりが地域や家庭の一員として役割を果たす環境づくり。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。