東京都「祐天寺駅 保育園」の一覧
家庭的なあたたかい雰囲気の中で、一人ひとりの個性を大切にし、子どもの自立心と社会性が身につくよう援助しています。
子どもの主体性を大切にする保育をおこなうとともに、小規模な認可保育園という特性を生かし、各クラスごとに様々な体験機会を設けています。専門講師による体育の時間、外国人講師による英語で遊ぶ時間、近隣に畑をレンタル中、その他にも近隣の学校の体育館を借りての運動会を実施するなどしています。
本園は、定員5人以下の小規模な託児所ですので、お子様の意思を尊重でき、ご家庭の事情に対応できる託児所を目指しています。
子どもたちが社会に出て活躍するために、必要な基礎能力を養う幼児教育を保育園ならではの生活や遊びを通じて行っています。
これからの時代に必要な「自ら考え行動し、開拓する力」を磨く環境のため、想像力と表現力を身に付ける力を育てていきます。
「生き生きと遊ぶ子ども思いやりのある子どもたくましくて丈夫な子ども自分で考えて行動する子ども」を保育方針に保育を行っています。
昭和子ども園との連携でもありますので、ナースリーと子ども園との保育士間の情報の提供や共有、交流などを行っており、2歳クラスを中心に子ども同志の交流も行っている。ひとりひとりを大切にし、その子にそった発達の中で個を丁寧に保育しています。
元気で、おもいやりがあり、いっしょうけんめいがんばる子の育成を目指した保育を行っています。
保護者の就労の有無にかかわらず園児を受入れ、3歳児から小学校就学前の子どもの教育保育を行います。
目黒区の保育方針
①保育所待機児童対策に関する今後の需要と供給の見込み及び所要経費等を踏まえ、民設民営を基本に検討する。
②実現が見込める国公有地・区有施設については、それぞれの活用計画の策定に向け具体的に検討を進める。
③今後、国公有地・区有施設等について、新たな活用の可能性が生じた場合は、適時適切な対応を図る。
④国・都の子育て支援対策の取組み動向や、国に対する待機児童対策の要望等を踏まえ、国・都と連携して取り組む。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。