東京都「代官山駅」保育園・幼稚園の一覧
東急東横線「中目黒」駅より徒歩10分、東急東横線「祐天寺」駅より徒歩10分。1949年に設立された「恵泉バプテスト教会」に付属する幼稚園です。
1953年4月開園。「世を照らす光の子」を目標に保育に取り組み、卒業園児は4300人にものぼります。
思いっきり遊ぶ、おもいっきり学ぶをテーマに、遊びや学びの中で個性を見つける保育を行います。
お子様一人ひとりを独立した存在として尊重し、個性を伸ばし、お子様の尊厳7、独立心、権利を守らなければならない、という考えを元にお子様をお預かりしています。
子ども達の5つの力「創造力探求心考察力自尊心想像力」を育むことを目的としたインターナショナルスクールです。
お子様がリラックスして楽しい時間を過ごせるように心がけています。
3つの理念を実現し、子どもたちの4つのこころを育てるために、5つの特徴ある保育を行っています。【農園】食の安全や食育活動などを目的とし、日々給食で扱う野菜は埼玉県にある契約農園で大切に栽培しています。田植えや収穫体験などを通して、食の連続性を体感し、生きる力を育てます。【食育】食べることの喜びや楽しみ、そして感謝の「こころ」を育むため、豊富な食育カリキュラムやイベントを実施しています。【絵本】健やかな「こころ」の成長に欠かせない絵本。読み聞かせや貸し出しなどを通じて厳選した絵本を提供しています。【英語】異文化や他者を理解し受容する。「こころ」を育むため、ネイティブの先生が子どもたちと接する機会を設けています。【リズム】子どもの表現の力を大切に育むため、オリジナルのリズムカリキュラム「アンジェリカリズム」を提供しています。
愛情を持って接し、心身ともに調和のとれた健やかな発達を図るとともに、社会性優しさ思いやりの心を育み、輝かしい未来を創り出す基礎を培います。
「世界の未来を担うお子様にどのような経験が大切か」という視点から開発した豊かな感性や知力、創造力を引き出す教育を実践しています。
渋谷区の保育方針
子どもたちの健やかな成長と発達を育むために、区が策定した「渋谷区幼児教育プログラム」を実践する認可保育園や認定こども園を整備します。また、待機児解消のため、新たな保育施設の開設や区立保育園の建替え等により定員の拡大を図ります。さらに、区の既存施設や民間施設を活用した保育施設の整備や小規模保育事業を導入するなど、今後も様々な手法を活用し、安全で安心な保育環境を整備し、良質な保育・教育を行います。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。