東京都「新小金井駅」保育園・幼稚園の一覧
本園は2019年7月より、一時休園しております。
平成30年4月1日に開設、ピカピカのキレイな園舎で、96名の園児が思い切り走り回り、のびのびと過ごしています。
施設は常にアットホームで家庭の延長としての保育を整え、安心してお子様を預けて頂けるよう、また子供たち一人ひとりのたゆまぬ成長を見守って行きます。
「人や自然との触れ合いを通し、自分もまわりの人も大切に思う子ども」の育成を目指しています。
「子ども達が生き生きと遊べる(=生活できる)場を創ってあげたい」そんな願いから作られた施設です。
全職員の質を高めるために、園内外の研修に力を入れ、福祉分野の専門的知識と技能の研鑽に努めています。体育指導・音楽指導・お茶の集いの保育カリキュラムは、専門の講師により指導を受け、一人ひとりの豊かな心と生きる力を生活の中で培っていくように取り入れています。3歳児から5歳児では、縦割り保育を行っています。
子供の気持ちに寄り添い、自ら育つ力を育て、ご家庭の子育てを支えます。
近くの通所センター「けやき苑」との交流を大切にしています。けやき苑に通ってこられる方達を保育園に招き、隔月に子ども達と一緒に誕生会をしています。また、ミニ運動会、新年会など、継続的に行い、積極的に楽しくやっています。
仏教的精神に基づいて、「健全な心身をもち、生命を大切にできる子ども」の育成を目指しています。
一人ひとりの生活リズムを大切に、子どもが見通しを持って心地よく過ごし、また子どもたちが自ら考え行動できるような保育を行います。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。