東京都「八坂駅 認可保育園」の一覧
http://www.lenge.ed.jp/lengehagiyama/omoi.html自然豊かな環境と整備された園舎で、子ども達はのびのび生活し、地域の元気村や子育て支援センターと連携し、子育て事業を行っています。養護と教育が一体となった保育の中で、豊かな人間関係を持った子ども達を育て、園生活を通し基本的生活習慣を身に付けています。健康状態や発達を確認しながら、必要な身体づくりのために体操やリトミックなども取り入れ活発に活動しています。離乳食は個々に連絡を取りながら進め、栄養士が乳幼児に必要な献立を考え、安全な食品で美味しく調理しています。植物栽培を通し、命を大切にする心を育てています。
保育者が手本となり、相手の気持ちを考え、優しい声をかけることのできる子どもを育てます。
・保育に関しては、外遊びや散歩を多くとり入れ、自然との関りや体力の向上につとめる。・一時保育など、家庭や地域の子育てに関するニーズに応えるようつとめる。・職員の民主的な意見や活動を重視した運営に心がける。
キリスト教保育の園なので、キリスト教の行事(クリスマス、イースター、花の日、収穫感謝)などがあるほか、日々の保育に神さまへの祈りと感謝がある。また食育にも力を入れており、給食では旬の食材で和食を中心とした献立を立てていたり、野菜の栽培、調理活動などもある。少人数制なので丁寧に一人ひとりの主体性を大事にした保育を提供している。
園児一人一人に最善の保育ができるよう、職員で話し合いを頻繁におこない、また研修にも積極的に参加し、保育スタッフのレベル向上に努めている。子ども達に、伝承あそびや和太鼓の指導をおこない、日本の文化を伝えていく。地域との交流を大切にしている。
「みんなちがって、みんないい」まるごとの個人を尊重し「人が人らしく生きる力の根っこを育む」ことを保育方針としています。
乳児クラスは一人ひとりに目が行き届き、子ども達がのびのびと生活できるよう小集団での保育を行っている。またその中でもゆるやかな担当制を行い、保育者との信頼関係を深め安定して過ごせるよう配慮している。幼児クラスはなかよしくらぶを通して縦割り活動を楽しんでいる。また週末には、幼児会員が好きな絵本を選んで家庭に持ち帰るにこにこ文庫を毎週行ない、子ども達はとても楽しみにしている。
個性と発達の個人差を大切にしながら基本的生活習慣を養い、薄着素足をこころがけ、健康な心と体が作られるように保育しています。
子ども一人一人を大切にし、保護者、地域にも最善をつくして、安心できる保育園をめざすことを保育理念としています。
東村山市立の第二番目の保育園として開設されました。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。