東京都「八坂駅 保育園」の一覧
キリスト教保育の園なので、キリスト教の行事(クリスマス、イースター、花の日、収穫感謝)などがあるほか、日々の保育に神さまへの祈りと感謝がある。また食育にも力を入れており、給食では旬の食材で和食を中心とした献立を立てていたり、野菜の栽培、調理活動などもある。少人数制なので丁寧に一人ひとりの主体性を大事にした保育を提供している。
園児一人一人に最善の保育ができるよう、職員で話し合いを頻繁におこない、また研修にも積極的に参加し、保育スタッフのレベル向上に努めている。子ども達に、伝承あそびや和太鼓の指導をおこない、日本の文化を伝えていく。地域との交流を大切にしている。
「みんなちがって、みんないい」まるごとの個人を尊重し「人が人らしく生きる力の根っこを育む」ことを保育方針としています。
乳児クラスは一人ひとりに目が行き届き、子ども達がのびのびと生活できるよう小集団での保育を行っている。またその中でもゆるやかな担当制を行い、保育者との信頼関係を深め安定して過ごせるよう配慮している。幼児クラスはなかよしくらぶを通して縦割り活動を楽しんでいる。また週末には、幼児会員が好きな絵本を選んで家庭に持ち帰るにこにこ文庫を毎週行ない、子ども達はとても楽しみにしている。
個性と発達の個人差を大切にしながら基本的生活習慣を養い、薄着素足をこころがけ、健康な心と体が作られるように保育しています。
子ども一人一人を大切にし、保護者、地域にも最善をつくして、安心できる保育園をめざすことを保育理念としています。
1967年に院内保育所として始まり、2010年からNPO法人むさしっこの会が運営する東京都認証保育所です。西武拝島線・多摩湖線萩山駅から徒歩7分。定員60~100名程度で0~5歳児を受け入れ、平日・土曜とも7:00~20:00の長時間保育に対応しています。広いテラスでの自由遊びや、和食中心の手作り食による食育活動を大切にしています。
東村山市立の第二番目の保育園として開設されました。
よく遊び、食べ、寝る、心身ともに健康な身体作りをサポートします。
子供たちが仲間と思う存分遊び、集団生活を通して学び合うことを目標としています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。