東京都「清瀬駅 認可保育園」の一覧
平成30年度末の卒園をもって閉園済
本園では、生後56日経過後の翌月から2歳児までをお預かり保育しています。
「子どもの幸福のための保育」をめざし一人一人の気持ちを受け止めながらのびのびと生活する保育を行っています。
「安心して生活でき、いつも笑顔があふれる保育園」を目指して、地域とのつながりを大切にした保育を行っています。
基本的な生活習慣を養い、落ち着いた雰囲気の中で情緒の安定と健全な成長の基礎を培います。
1978年4月1日に設立した、認可保育所です。アクセスは、西武池袋線東久留米駅よりバスとなります。
共に生き共に支えあう医療福祉をめざし聖徳太子の慈悲の御心を体して良質、斬新で多様なサービスをめざし事を法人理念としています。
保育目標に「心身ともに健康なこども」「物を大切にするこども」「相手の気持ちを考えられ、思いやりを持ち表現できるこども」を掲げ、子どもたちが安心して伸び伸びと、心身ともに満たされながら生活することを大切にしています。
障碍児の統合保育から出発した園であり、キリスト教の愛の精神に基づき、心身共に健康で豊かな人間性を育てていくことを目指しています。又地域のお年寄やいろいろな方との出会いを大切にし、交流を深めています。
運動、食育を通して健康な身体体力をつける。自分を大切にし、良好な対人関係を築ける感性豊かな子どもに育てるを目標に保育を行っています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。