東京都「石神井公園駅 保育園」の一覧
一人ひとりの子どもを大切にし、安心して過ごせるよう、自分の居場所のある生活を心がけている。保育室は家庭的なあたたかい雰囲気作りに心がけている。子ども達から遊びたくなる発達にみあった保育環境づくりをめざしている。
「思いやりのある子ども自ら考え行動できる子ども」を育む保育を保育目標としています。
保育者の質の向上、保育内容の向上に努められるよう様々な研修や、tutor制度を取り入れています。子供達と同じ視点に立ち、一人ひとりの子ども達の中から芽生えてくる「学び」に気づき共に成長できる環境を作っています。
子どもに寄り添った保育をめざして園内研修や会議で保育を深めています。リズムあそび、荒馬など「子どものからだづくり」に力を入れ、職員自ら学んだり経験することを大切にしています。保護者の方のニーズに応えられる職員の育成に力を入れています。
石神井台の住宅地にある、「きいろとみどり」の園舎が特徴の保育園です。ソーラーパネルや、地中熱を利用した空調など、環境にも、子どもにも優しい造りになっています。
保育カリキュラムの一環として「音楽(リトミック)」「造形」「体操」に各分野事の講師を導入して力を入れています。子どもの気持ちをきちんと汲み取ることの出来る保育士を目指して研修を持続的に行なっています。
保育プログラム/アトリエ(造形活動):身近な素材や自然分に触れ、表現することの楽しさや、おもしろさを感じることを大切にしています。食育活動:0歳児クラスから、食材に触れるなどの簡単な食育活動に取り組んでいます。食材の皮むき、食材ちぎりなどの簡単な調理のお手伝いや、サンドイッチやおにぎり作りといったクッキング体験を通して、「食べる」ことへの興味関心を高め、楽しく食べることを大切にしています。ゆるやかな異年齢児保育:室内を2つに分け(0歳児から1歳児、1歳から2歳児)、ゆるやかに関わり合いながら生活しています。個々の成長発達や興味関心に合わせて、活動するスペースや活動内容を選択することで、どの子も安心して過ごせるようにしています。
住宅街の静かな所にあり、近隣には公園や子ども達の安全な遊び場がたくさんあり、自然環境に恵まれています。近隣の方が温かく保育園を見守ってくださり、声もかけてくださいます。そのお気持ちに応えるよう、駐車の仕方や落葉のそうじ、雪の日の雪かき等気を配っています。
練馬区の保育方針
保育園等の利用を希望する場合は、練馬区に「保育の必要性」の認定を申請します。申請を受けた区は客観的基準(就労や疾病など保育を必要とする事由およびその事由により保育を必要とする時間等)に基づき、保育の必要性を認定します。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。