東京都「久米川駅」保育園・幼稚園の一覧
キリスト教保育の園なので、キリスト教の行事(クリスマス、イースター、花の日、収穫感謝)などがあるほか、日々の保育に神さまへの祈りと感謝がある。また食育にも力を入れており、給食では旬の食材で和食を中心とした献立を立てていたり、野菜の栽培、調理活動などもある。少人数制なので丁寧に一人ひとりの主体性を大事にした保育を提供している。
・保育に関しては、外遊びや散歩を多くとり入れ、自然との関りや体力の向上につとめる。・一時保育など、家庭や地域の子育てに関するニーズに応えるようつとめる。・職員の民主的な意見や活動を重視した運営に心がける。
2002年6月より「みすみ子育てひろば室」「一時保育室」を開設、地域の子育てに取り組み「一日体験保育」「離乳食試食会」「講演会」等を行っている。幼児(3歳から5歳)の縦割り保育活動を継続的に行っている。和太鼓を保育の中に取り入れて、集中力を高めている。紫外線予防に心がけている。
「つよくあかるくかしこい子」の育成を目指した保育を行っています。
よく遊び、食べ、寝る、心身ともに健康な身体作りをサポートします。
南向きに園舎があり、園庭には総合遊具等があり、毎日遊びの中で平衡感覚が養われるよう、完備しています。
子供たちが仲間と思う存分遊び、集団生活を通して学び合うことを目標としています。
広い園庭は裸足で駆け回れるように整備されており、武蔵野の木立に囲まれた芝生が広がる、恵まれた環境です。
自分の手で創り、自分で感じ、自分で発見する事で自主的に行動できる子ども、心にときめきのある明るい子どもを保育目標にしています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。