東京都「小平駅 認可保育園」の一覧
・外気にふれ四季折々の自然を体験できるよう、外遊びや散歩を多く取り入れています。・2歳児から5歳児は月2回の体操教室を通じて、体をバランスよく使って動くことを身に付けます。・4、5歳児は美術教室で、描画、版画、工作などを楽しみます。・5歳児は科学遊び教室で、身の回りの不思議な事象について考える機会を持ちます。
本園は、キッズデザイン賞も受賞した木の温かみの感じられる園舎が自慢です。
他者を認め合い、思いやりのある子供になるようサポートしています。
http://www.lenge.ed.jp/lengehagiyama/omoi.html自然豊かな環境と整備された園舎で、子ども達はのびのび生活し、地域の元気村や子育て支援センターと連携し、子育て事業を行っています。養護と教育が一体となった保育の中で、豊かな人間関係を持った子ども達を育て、園生活を通し基本的生活習慣を身に付けています。健康状態や発達を確認しながら、必要な身体づくりのために体操やリトミックなども取り入れ活発に活動しています。離乳食は個々に連絡を取りながら進め、栄養士が乳幼児に必要な献立を考え、安全な食品で美味しく調理しています。植物栽培を通し、命を大切にする心を育てています。
創設者 福田豊作は早稲田高等学校の教頭の職を定年後、乳幼児期の生活・教育こそが人格形成、その子の人生の基礎になるとの思いから、昭和36年に小平の地で保育園を開園しました。創設者の言葉にある「すべての保育の場を愛情でうずめ尽くす信念」を≪愛情あふれる保育≫で実践することが当法人の使命となっています。乳幼児期に自分は愛されているという実感をもつことが、自己肯定感を育みます。大切にされて自分を大切にすることを知り、周囲の人への信頼感をもつことが周囲の人、物、社会を大切にすることにつながります。どんな時代であっても自分らしく社会と関わって生きていく上で根本となる重要なものです。保育実践を続け半世紀を超えましたが、今の時代だからこそ丁寧に取り組んでいきたいと考えています。
・保育に関しては、外遊びや散歩を多くとり入れ、自然との関りや体力の向上につとめる。・一時保育など、家庭や地域の子育てに関するニーズに応えるようつとめる。・職員の民主的な意見や活動を重視した運営に心がける。
1.友だちとの遊びを重視し、子ども自らの生活づくりを大切にしている。2.自然とのふれあいを大切にし、公園に行ったり、畑で野菜作りをする。3.食品汚染に注意し、安全やおいしさに気を配った食事作り。4.父母と子どもたちの本読みを大切にした絵本の貸出し。5.職員研修にも力を入れ、保育の質の向上に努めている。
自然に恵まれた園舎近くの公園は10数箇所もあり、毎日違った自然を楽しみながら園外保育の中で豊かな人格形成を培っていきます。その集大成として、年中で園内お泊り保育を経験し、年長では、新幹線に乗って長野にお泊り保育に行き、ジャガイモ掘りやブルーベリー狩りも体験します。
家庭的な雰囲気を大切に、集団の中で自ら遊び情操を育むようサポートします。
子ども一人ひとりを大切にし、保護者、地域にも最善をつくして安心できる保育園をめざしています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。