東京都「東小金井駅」保育園・幼稚園の一覧
キリスト教に根ざした保育を通して、一人ひとりの個性を伸ばし、人間形成の基礎を育成します。
保育の向上のために、職員の学習、研修に力を入れる様努めている。子どもたちの実体験を大切にし、戸外活動、自然に触れる機会を多くとり入れている。
朝、親や子との出合いの時を大切に、明るく一声かけるように皆で努力している。また、けが等しないように細心の注意を払っている。保育上の研修にも力を入れ、時間内の研修、市立全体の全職種での研修等行って、共通にレベルをあげている。
JR武蔵小金井駅から徒歩約1分の好立地にある0~2歳児対象の小規模保育園です。2015年10月開園。0歳児は近隣の小さな公園から、1~2歳児になると栗山公園や小金井公園など活動範囲を広げていく外遊びを重視しており、屋上テラスでの水遊びなど体を動かす機会も設けています。姉妹園の武蔵小金井南と合同での活動もあり、卒園後は3歳から幼稚園や他施設へ移行します。
全職員の質を高めるために、園内外の研修に力を入れ、福祉分野の専門的知識と技能の研鑽に努めています。体育指導・音楽指導・お茶の集いの保育カリキュラムは、専門の講師により指導を受け、一人ひとりの豊かな心と生きる力を生活の中で培っていくように取り入れています。3歳児から5歳児では、縦割り保育を行っています。
「太陽と土と緑と水が大好きな子」元気いっぱいの身体を育てるため、天気のいい日は太陽の下で遊びます。野川公園、クジラ山など、沢山散歩にもでかけます。
子供の気持ちに寄り添い、自ら育つ力を育て、ご家庭の子育てを支えます。
基本的な生活習慣を養い、落ち着いた雰囲気の中で情緒の安定と健全な成長の基礎を培います。
やさしい黄色い建物が特徴、武蔵小金井駅から徒歩3分とアクセスの便利な保育園です。子どもたちの成長を、あたたかく見守る保育園です。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。