東京都「西武柳沢駅 認可保育園」の一覧
近くに神社や公園,農地等があり自然環境に恵まれています。特に関公園が徒歩数分の所にあるので、4月から乳児も散歩に出かけて,自然物に充分触れることができます。
働き続けたい親たちの願いから、1969年にシチズン時計の小さな職場保育所として誕生。以来、地域に根ざしながら子どもを真ん中に保護と職員が共に育ちあえる保育所運営をしてきました。認可保育所になった現在、以下の4つの想いを大切に「共育ち」保育の運営を行っています。1.命と人権を大切にし、子どもの最善の利益を求めていきます。2.子どもを保護者と共に地域社会の中で育てていきます。3.民主的な保育運営に努めます。4.職員ひとりひとりが広い視野をもって保育にあたれるよう努めます。
いきいきあそぼうを目標に、好きな遊びを見つけて友だちと一緒に遊べる子、自分の気持ちをしっかり出して相手に伝えることのできる子、思いやりの気持ちを持ち優しい気持ちを持てる子を育む保育を行っています。
保育士の研修にも力を入れており、保育スタッフのレベルの向上に努めています。体操教室、リトミック教室、知育などのレッスンを取り入れています。
才能を伸ばせる教育環境と、安心して委ねられる保育環境をつくります。
閑静な住宅街に位置し、広い園庭にも恵まれ、子どもたちがのびのびと成長できる環境が揃っています。
東京都内を中心に園長同士の意見交換や研修を実施ししております。職員もスキルアップ制度を利用し、自ら学べる環境をつくっております。
「教育を通じて社会に貢献する」を本社の理念とし、型にはめず一人ひとりの可能性を発揮できる環境を整え、様々なことを「覚えよう、考えよう」とするチャンスを創造し、その「伸びしろ」を十分引き出す幼児教育を実践していきます。
1、人間形成の基礎を培う保育(養護と教育の一体的提供)。2、主体性や創造性、五感を通した体験を保証する保育。3、自分以外の人やモノと関わる力が育つ保育。4、協同的学びを大切にする保育。5、子どもの探求を通して、保護者や地域と繋がる保育。
保育園の役割を追求しながら、保護者が「子育ての楽しさ」を実感できるような支援を心がけています。また、職員と保護者皆で子どもたちの成長を確かめ合えるような行事を大事にしています。(例 運動会)
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。