東京都「東伏見駅 地域型保育園」の一覧
才能を伸ばせる教育環境と、安心して委ねられる保育環境を目指しています。
1.保育の中で日常の保育の中に【健康】【人間関係】【環境】【言葉】【表現】の五領域の学びを「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」としてバランスよく計画的に織り込みます。まずは、さまざまな事象への興味を高められるように工夫します。興味から探究心が生まれます。体験を多く取り入れ、楽しい園生活の中から、今後の生活に必要な基礎の力を自然に学び、身に付けるとともに、個々のお子さまの特性を踏まえた支援により、無理なく長所や得意な分野の伸展を促します。2.幼児期の運動・音楽・外国語さまざまな学術データによっても能力獲得に効果的なのは幼児期であることは証されています。言い換えれば、時期を逸しては獲得に時間と労力がかかります。幼児期に〔運動、音楽、外国語〕に常に接し親しむ環境で育つことは、生涯に大変貴重な財産となります。たとえば、お手玉で遊んだ子どもは、老人になってもお手玉ができます。自転車に乗れた子どもは、一生自転車に乗れます。幼児期に獲得した能力は、その後も必要なときに力を発揮します。各活動を日々の遊びの中で楽しく取り入れてまいります。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 地域型保育園とは
地域型保育園(認可外保育園)とは、児童福祉法の認可や東京都などの自治体の認証を受けていない保育園です。企業が従業員のために作った企業内保育所も無認可保育園になります。認可や認証の設置基準に満たないものの、園によって特色を持って運営されています。
利用可能月齢
0歳児〜就学前の子供を預けることができます。無認可保育園も園によって、対象の月齢や年齢が異なってきますので、各園に確認をしましょう。
通園条件
通園条件は、認証保育園と同様に、保育の必要性に欠けるなどの理由は問われません。住んでいる場所も通園条件に問われないため、希望の保育園に通園することが可能です。