東京都「武蔵関駅 保育園」の一覧
武蔵野の落ち着いた町並みの中に位置し、近隣の方々からも温かく見守られている保育園です。保護者の多くは保育園に理解を示し、理性的に子育てをしています。このような良好な環境を生かし、大人から愛され、守られていることを実感し、大人を信頼することが出来る子ども達になってほしいと、保育の中でも特に「受容」重視しています。
才能を伸ばせる教育環境と、安心して委ねられる保育環境をつくります。
「元気なあいさつ’’に始まります。そして‘‘よく遊びよく食べよく眠る」を基本に生きていく力を育てていきます。
東京都内を中心に園長同士の意見交換や研修を実施ししております。職員もスキルアップ制度を利用し、自ら学べる環境をつくっております。
都営住宅の1F部分に保育園がある為、地域住民とのふれあいは、特に大切にしています。室内においては、子ども達が安心して(落ち着いて)あそべる為のコーナー設定等の環境づくりに力を入れています。室外においては、魅力ある園庭づくりを行い、土山やタイヤであそべる工夫をしています。
保育園の役割を追求しながら、保護者が「子育ての楽しさ」を実感できるような支援を心がけています。また、職員と保護者皆で子どもたちの成長を確かめ合えるような行事を大事にしています。(例 運動会)
・自然を求めて、近くの公園へ散歩、ボール遊び思いっきり身体を動かし遊ぶ ・四季を通し、さつまいも、大根、じゃがいも等の農園で育て、調理保育をし、地域の方々を呼んで、ふれあい給食を楽しむ ・手作りの大型遊具で遊ぶ(家、自動車) ・異年令保育にとりくんでいる
近隣に自然の残る公園等が多く、散歩等の活動の場となっている。
練馬区の保育方針
保育園等の利用を希望する場合は、練馬区に「保育の必要性」の認定を申請します。申請を受けた区は客観的基準(就労や疾病など保育を必要とする事由およびその事由により保育を必要とする時間等)に基づき、保育の必要性を認定します。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。