東京都「上井草駅 幼稚園」の一覧
豊かな自然に囲まれた環境の中、子供たち自らの意思で遊ぶ「自由遊び」を大切にした幼稚園です。
キリスト教の精神の基、「自分と他者を愛することができる人間」を育成します。
当園は、檸や樫、桜などの大きな樹木で構成され、「杉並らしいみどりの保全地区」の一つである屋敷林の中にあります。
神社保育の幼稚園で、井草八幡宮の森に囲まれ、自然に恵まれた広い園庭で、子どもたちはのびのびと過ごしています。
平成8年に幼稚園園舎を新築し、園児が常に安全で快適に過ごす事ができる様、万全を期した園舎です。
御仏様(みほとけさま)に手を合わせる姿が本園の教育のもといです。
樹齢400年をこえた幼稚園のシンボル、カヤの木とイチョウの木が子どもたちの毎日を見守っています。
「つよく・やさしく・のびのびと」の園訓の下、自然を中心とした体験学習を重視。樹木豊かな広い園庭、屋上観察農園での食育実践、温水プール(25m×8m)、体育館などの充実した施設で心身の健全な発達をサポート。週2回の弁当と週3回の給食により、栄養バランスと食育を両立させています。
都立石神井公園に隣接という恵まれた自然環境を生かし、四季折々豊かな自然の中で様々な体験をします。
キリスト教精神にもとづき、人間性豊かな情操と社会性をそなえた、きよらかで剛健な人格の育成を目指しています。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
幼稚園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。