東京都「都立家政駅 保育園」の一覧
0歳、57日目から、産休明け保育を実施している。区の主催する乳児研修を殆どの保育士が受講し、専門的な知識と実践を持ちながら保育にあたっている。障害児保育も乳幼児保育と同様、殆どの職員が専門的な研修を受け統合保育が施設の中でスムーズに実践されている。
「子どもたちが生き生きと毎日を楽しく過ごし、健やかに成長していけるように。」という理念のもと、自分らしさが出せる家庭的な保育園を目指します。
園庭も園舎も、とても日当たりが良く、明るくて暖かい雰囲気の保育園です。
自然を愛し心身共に健やかな子ども、自分で考え行動し意欲と根気のある子ども、仲間と関り、人を思いやれる子ども、自己を表現できる子どもを目標に、愛着関係の形成を軸に自己肯定感のもてる保育を心がけています。
各保育室の手作りままごとコーナーを始め充実した室内環境と年齢に応じて体験の幅を広げられる園庭環境が自慢です。また散歩コースに恵まれ低年齢のうちからいろいろな場所へ散歩に出かけています。障害を持ったお子さんに対しては関連機関との緊密な連携など豊富なノウハウで受け入れています。いろいろな友達の存在を知り仲間として育ちあう「共育ち」を目指しています。
本園は、2019年をもって閉園しました。
私たちは、子どもたちの最善の利益を尊重し、地域に開かれた、そして地域に愛され、信頼される保育園をめざし、地域と一体となって、豊かな人間性を持った子どもの育成を目指します。私たちは、園児の自律と自立を目的として保育いたします。私たちは、地域における子育ての中心たる場としての役割を担い、子ども、そして親と職員がともに、育ちあう保育の提供に努めます。私たちは、地域における子育ての拠点としての自覚のもとに、育ちゆく命と共に歩む保育園の提供に努めます。
やってあげる保育から見守り支え引き出す保育へ・異年齢での自由な空間活用により粗大運動から微細運動、表現活動や構造的制作活動、探索等乳児期に必要な体験を子ども自身の興味と体の欲求のタイミングで提供体験できる「遊び」を追及している。
NPO法人フローレンスが運営する「おうち保育園」シリーズの一園です。
中野区の保育方針
「子どもたちがのびのびとすこやかに成長し、子どもを育てる喜びを感じながら、安心して子育てができるまち」
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。