東京都「野方駅」保育園・幼稚園の一覧
本園は、2020年3月で閉園しました。
子ども一人一人の違いを認めながら、自発的に活動できる環境、いろいろな経験、たくさんの人とのかかわりを通してすこやかな育ちを見守ります。
平成31年4月に開園したばかりの新しい園舎で学べます。
0歳、57日目から、産休明け保育を実施している。区の主催する乳児研修を殆どの保育士が受講し、専門的な知識と実践を持ちながら保育にあたっている。障害児保育も乳幼児保育と同様、殆どの職員が専門的な研修を受け統合保育が施設の中でスムーズに実践されている。
子供の安全と安心を基本として、自ら伸びる力を大切にし、成長と個性に応じた多様性のある保育を目指しています。
「思いやりのある子ども自ら考え行動できる子ども」を育む保育を保育目標としています。
〇職員(保育士、栄養士、看護師)は研修を通して常に自己研鑽に努め、保育の向上に努めています。〇四季を通して自然に触れる機会を十分に取るように努めています。〇未満児のみの園であり、衛生面に配慮した保育環境づくりに努めています。
保育理念に基づいた保育の中で、子どもに寄り添い、温かなまなざしの中で、豊かな体験や経験を図っていきます。
一人ひとりを大切に誠意を持って対応し、コミュニケーションづくりを心掛け、みんなが安心できる保育を目指しています。
1.健康な心と身体を育む:日々の保育や行事などを通して、「健康な心と身体を育む」ことを保育方針としています。 2.食育:食べることの大切さ・楽しさを知り、「食べる意欲」を育むために園をあげて食育に取り組んでいます。 3.きらら教室:パズルやぬりえ、言語やさんすうまで、様々なプログラムを通して生活に必要な能力を身につける活動を行います。4.保護者の方々との連携:園と保護者の方々とのコミュニケーション・信頼関係を大切に考えております。5.安全管理:セコムのセキュリティシステムを導入しております。6. アレルギーへの対応:代替食、除去食の専用献立を作成しております。専門知識を持った管理栄養士・栄養士がご相談を承ります。
中野区の保育方針
「子どもたちがのびのびとすこやかに成長し、子どもを育てる喜びを感じながら、安心して子育てができるまち」
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。