東京都「小田急永山駅 保育園」の一覧
「心やさしい元気な子」を目標に、一人ひとりのお子さんが健康で、感受性豊かに伸びやかに成長するためのお手伝いをしています。
暮らしの中でちょっと手助けが欲しい時、つむぎメンバーがお伺いしてサービスを提供いたします。
子どもも父母も安心して生活できる保育環境を整え(園舎の建替え)生活と遊びをとおして学びあい、育ちあう保育と就学前教育をめざしています。一歳から五才児のきょうだい・グループ保育へとチャレンジしています。職員と父母の学びの場を大切に持ち進めています。
・外国籍の友達、ハンディキャップの友達も一緒に育つことを大切にしています。 ・3才以上の子ども達は、兄弟,姉妹,異年令混合保育になり、仲間関係に広がりを持っています。
キリスト教精神に基づいて、命を尊び、平和を愛する心を育て、健康なからだを養い、未来をになう人間の礎を築きます。
子どもの美しい心を育て、健康ですこやかな身体を育み、子どもの豊かな夢を育てることを目標として保育を行っています。
「共存」「共育」「共栄」の理念のもと、地域に根差し、信頼される保育園づくりを目指す事を目標にしています。
健康面に注意をはらい、給食の材料は低公害(無農薬)の新鮮なものを選んで、調理を工夫して与えています。各年齢共保護者の試食も実施しています。時代の要請を考え、改築時に駐車場を広げ、登園時には事故のないように監視員をおいて注意しています。(無事故)園外保育散歩も、紫外線への配慮をしながら、できるだけ多くと心掛けています。
いろんなことに挑戦し、自分でやろうとする意欲のある子ども、人の話を聴ける子ども、気持ちのよい挨拶や素直に「ありがとう」と感謝できる子ども、友達を受け入れ仲良く遊べる子どもを育む保育を行っています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。