東京都「鶴川駅」保育園・幼稚園の一覧
「生きる力を創る」を保育理念に、協調性自己表現試行錯誤探索活動を大切にした保育を心がけています。
1.子どもの健康と安全を基本にして、保護者の価値観を尊重し、子どもの最善の幸福のために家庭と協力して子どもを育てます。2.一人ひとりの子どもたちが主体的に自己を十分に発揮しながら情緒の安定した生活が出来る環境を用意し、健全な心身の発達を図ります。3.自然や地域の人々との触れ合いの中で、豊かな人間性をもった子どもを育成します。4.野菜の栽培・収穫をとおして、動植物・人間の命の大切さを体験し、命を尊く思える子どもを育成します。5.教育・保育に関する要望や意見、相談に際しては、分かりやすい用語で説明をし、公的施設としての社会的責任を果たします。
転ばせない保育より、転んでも泣かない強い子を育てる保育、挨拶がきちんとできる躾の行き届いた保育を目指しています。職員の全てが全児童を把握する家庭的な雰囲気の中で、子ども達が健康で安全に楽しく園生活が送れるよう心掛けています。
自然環境に恵まれた中、広い敷地や園庭で子どもたちは毎日、のびのびと遊んでいます。
「産休明け保育」「延長保育」「病後児保育」「つどいのひろば事業」「世代間交流事業」「地域子育て家庭への育児講座」等に取組み、目の前の地域社会に求められている保育園の役割を認識して地域の核となるべく、保育運営を行っている。
「生きているものはかわいがります。人のものはとりません。うそは言いません。」毎朝、子ども達と三つの誓いを唱和します。人間が人間としていきる事を大切にしています。
本園では広大な園庭と実習園を持ち、四季折々の自然との触れ合いを通じて、豊かな感性を育みます。
2~5歳児まで、 計84名の園児が過ごしています。園舎にあるからくり時計は、子ども達に大人気です。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。