東京都「狛江駅」保育園・幼稚園の一覧
昭和38年8月創立。広い園庭に、屋外プール、体育館など、整った保育環境のある幼稚園です。
日中保護者に代わって、子どもが安心して過ごせるよう、子どもとの信頼関係を築く事を大切にした保育を行います。
さまざまな体験を通して、人との関わりを豊かに持ち、自ら考え行動する力を育てます。
幼稚園資格保持者が多く、教育にも力を入れています。体育指導を通じて生きる力を培い、体のコントロールを学んでいます。様々な国の児童受入れ実績があります。
心身ともに健康な生活を軸として、幼稚園生活を通して、基本的な人間関係や人とのかかわり方を経験できるよう指導します。
家庭との連絡を密にして、家庭的なあたたかい雰囲気の中で、子どもの個人差に留意しながら、心身ともにたくましい子どもに保育していく。を目標に保育を行っています。
駒井町みんなの家は狛江市にある保育園です。多摩川が近くにあり、周りにも畑があるので都会の中の自然を存分に感じて過ごすことができます。
子どもの要求を満たしながら気持ちを受容し、一人ひとりの発育のテンポに応じた保育を行います。
「のびのびとあかるく」をモットーに、遊びの中から社会性を身につけ、自主的に生き生きと過ごす子どもを育てます。
遊びを通して人とのかかわりを大切にし、子どもも大人も共に人間関係を築いていきます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。