東京都「三鷹駅 認可保育園」の一覧
あかね保育園では、開園以来「先生」という呼称を使わないで、お互いを名前や愛称で呼び合うことにしています。子どもも、父母も職員も、同じ地域で生活する仲間です。また父母と職員は、あかね保育園の子どもたちを、共に育てるパートナーです。
1、人間形成の基礎を培う保育(養護と教育の一体的提供)。2、主体性や創造性、五感を通した体験を保証する保育。3、自分以外の人やモノと関わる力が育つ保育。4、協同的学びを大切にする保育。5、子どもの探求を通して、保護者や地域と繋がる保育。
三鷹市で一番初めに開所した歴史ある保育園です。また規模も市内で一番大きい園です。2010年5月に新園舎が完成し、新しい園舎と園庭で、新たなスタートを切りました。たくさんの子どもと保護者、職員との温かい交流を大切にした保育を実践しています。手づくりのおいしい給食、おやつがあります。
乳児クラスは保育士との信頼関係のもと情緒の安定を重視し個の確立を目指します。幼児クラスは3歳児から5歳児の混合クラスとし異年齢の相互の関わりの中で思いやりや社会性を培っていくことを目指します。 0歳児から就学前までの発達や育ちの連続性を大切にし、日々の生活を積み重ねて参ります。緑豊かな自然を生かし、様々な体験や活動、遊びを通して、園生活が充実したものとなるよう、職員が一丸となって保育に取り組みます。保護者と協力し、子育てのパートナーーとして、子どもの自立に向けた必要な援助を行って参ります。
「教育を通じて社会に貢献する」を本社の理念とし、型にはめず一人ひとりの可能性を発揮できる環境を整え、様々なことを「覚えよう、考えよう」とするチャンスを創造し、その「伸びしろ」を十分引き出す幼児教育を実践していきます。
自分の要求を持ち、豊かに表現し、実現しようとする子供を育てます。
保育園の役割を追求しながら、保護者が「子育ての楽しさ」を実感できるような支援を心がけています。また、職員と保護者皆で子どもたちの成長を確かめ合えるような行事を大事にしています。(例 運動会)
・健康教育...自分も他の人も大切にする心を育む取り組み。・安全でおいしい食事...安全な食材を使用した手づくりの昼食やおやつの提供。・食育...季節の食材に触れたり、育てた野菜を収穫したりしての「食」への興味がわく取り組み。・異年齢交流...毎週月曜日「おひさまの日」での交流やゲームあそび、運動あそび、散歩等での交流。・地域との交流...「あそびましょ」(月1回)、園庭開放、図書貸し出し、給食試食、体験保育、街かど自立センターや介護老人福祉施設との交流。・「わたげの会」によるお話会(月1回)など
思いっきり遊ぶ、おもいっきり学ぶをテーマに、遊びや学びの中で個性を見つける保育を行います。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。