東京都「三鷹駅 保育園」の一覧
平成30年4月1日に開設。0~5歳児まで、合計60名の園児が過ごしています。ピカピカの綺麗な園舎で、みんな笑顔いっぱいに生活しています。
東大農場に隣接しており、四季の自然を肌で感じながら、木登り、草花を使った遊び、虫探し、かくれんぼなど、自然の中でのびのびと遊ぶ中で身体を鍛え、丈夫な体づくりを目指す。自分から遊びを見つけることで豊かな発想力が育つ。
三鷹市の保育を土台とし、就学前の子どもの教育保育を一体的に行う、連携施設です。
「思いやりの心健康な身体自主性と意欲」を保育目標に保育を行っています。
保育目標・心身ともに健康な子ども・意欲的に遊びこめる子ども・自分で考え行動する子ども・自分も友だちも大切にする子ども
「示範教育」を基に、保育士が大人の見本となって、子ども達が人間の生き方を体得できるような保育を行います。
施設は常にアットホームで家庭の延長としての保育を整え、安心してお子様を預けて頂けるよう、また子供たち一人ひとりのたゆまぬ成長を見守って行きます。
子どもたちの「生きる力」を育むことにより、健やかで、思慮深く、思いやりがあり、他者と関わって生きる子どもを育てる事を目標に保育を行います。
本園は2019年7月より、一時休園しております。
家庭の様なアットホームな環境を整っている、安心してお子さまを預けて頂けるような保育園です。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。