東京都「三鷹駅 保育園」の一覧
0歳から2歳クラスはゆるやかな担当制を実施しています。(担当制:一人の保育士が世話する子どもが決まっている)乳児の時期にしっかりと心の根を張り、大きくなるとセカンドステップの学習でコミュニケーションの力を育んでいきます。おひさまのような豊かな人間になってほしいと日々保育に取り組んでいます。
親の労働を支えると共に、子育ての楽しさを共有できるよう努力しています。子ども一人一人の人格を尊重し、子どもの思いをしっかり受け止めることを大事にしています。子どもを中心に職員全体が共通の視点に立った保育を目指し、研修や会議を通し、意思の疎通を図っている。飼育を通して生物への愛情、生命を尊重する心得を育てています。野菜を栽培し、収穫したものを給食に取り入れるなど「食育」に力を入れています。
本園では、少人数グループ保育の中で、ひとりひとりの特性を見いだしながら集団づくりを進めます。
0歳から2歳までのお子さんを預かっている乳児保育園です。家庭的な雰囲気を大切にして、子ども達が楽しく生活できる保育環境作りを心がけています。地域化事業、緊急一時保育など実施しています。
子どもたちの意欲や主体性を大切にし、健やかな育ちと地域社会の子育てを支援することを理念としています。
<年間イベント>4月:入園・進級を祝う会 7月:夏祭り 10月:個人面談、運動会 12月:クリスマス会 2月:生活発表会 3月:卒園式
「人格を尊重し、全面発達を保障する保護者と子育てを協同する保育園の社会的役割を果たす」を保育目標に保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。