東京都「参宮橋駅 保育園」の一覧
現代社会での問題点、その問題から想像できる将来の若者像を見据えた保育を行っています。
緑が少ない地域なので大型プランターに草花、野菜を育て四季の変化を楽しんでいる。園庭が狭いけれど区民会館と併設施設となっているので、定期的に区民会館を利用し広い場所で、リズム遊び、体育的な遊びにとり組んでいる。
本園は、カナリアのように多くの人に愛される人になってほしいとの願いから、名付けられました。
年齢別のクラス編成で運営しているが一年を通して自由に異年齢交流している。運動会は土曜日に近くの小学校の校庭で行っている。地域に開かれた保育園を目指して園庭開放、行事開放、保育相談等を行っている。地域の子ども同志のつながりを作るため近隣の保育園や幼稚園との交流遊びや無認可保育室の子どもたちとの交流も行っている。園庭にはキウイ、カキ、グレープフルーツ、ユスラウメ等実のなる木があり、屋上には枝豆、なす、トマト等を植え、園庭のプランターにはいちご、ラディッシュを植える等栽培をして実りを楽しんでいる。
4・5歳児 月2回体操教室4・5歳児 月2回英語でサッカー幼児 月1回造形あそび幼児 2カ月に1回科学遊び
異年齢交流及び他園との交流をしている。子どもの人権を十分に配慮し、生活習慣や文化の違いを認め、互いに尊重する心を育てるよう配慮。研修に積極的に参加し、保育の質の向上に努める。
子どもの好奇心を大いに発揮し成長できるように日々さまざまな体験を取り入れ保育を行います。
『豊かな感情、秩序のある生活や豊かな遊び』を保育理念に保育を行っています。
本園では、子どもたちの無限の可能性を信じ、未来を切り開く大きな創造力と多様な価値観を共有できる豊かな国際性を育みます。
教育方針は①好奇心を持ち、自分で考えやりぬくこと②豊かな感性、やさしい思いやり③健やかなからだを持つ、この3つです。
渋谷区の保育方針
子どもたちの健やかな成長と発達を育むために、区が策定した「渋谷区幼児教育プログラム」を実践する認可保育園や認定こども園を整備します。また、待機児解消のため、新たな保育施設の開設や区立保育園の建替え等により定員の拡大を図ります。さらに、区の既存施設や民間施設を活用した保育施設の整備や小規模保育事業を導入するなど、今後も様々な手法を活用し、安全で安心な保育環境を整備し、良質な保育・教育を行います。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。