東京都「吉祥寺駅 保育園」の一覧
・井の頭公園のすぐ傍という立地を活かし、自然と触れ合う機会を多く持ちます。・身体を動かして遊ぶことで心身共に健康な体を作っていきます。
のびのびと明るく笑顔があふれる園を目指しています。
子どもたちの成長を大切に毎日が子どもたちの大きな笑顔で溢れるように、また子育てのサポート役として、職員一同「思いやり」をもって保育を行います。
一人ひとりを丁寧に見つめて、愛情をたくさん注いだ保育を行なっていきたいと考えています。
子どもの主体性が尊重される保育、子どもたちが主役として生活できる保育環境を提供します。
こどものありのままの姿を、まずはあたたかいまなざしで見つめる。そして、みずみずしい可能性、有能性、個性の発揮を確認していく保育を行っています。
『地域の中で子どもを育てよう』という趣旨で、ひろばや一時預かりを併設したすくすく泉という子育て支援施設の中にある保育室です。0~2歳児11名の小人数の良さを活かし、保護者と子どもたちを応援する2つめの「おうち」として、家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりを愛して、安心して過ごせるようにしています。「心も体も健やかな子ども」「自分が好き、みんなが好き」な子どもに育つように、子どもの発達や個性に合わせた保育を心がけています。隣接する『すくすく泉公園』の自然を営みの中で、走ったり、見つけたりしながら、たくさん遊べるのが魅力です。
本園では、様々なプログラムを取り入れ、ただ「預かる」だけではなく、お子様の才能を引き出し、個性を磨くことを追求しています。
「人道博愛」赤十字精神のもと、健康な心身と豊かな心の伸びやかな成長を、促す保育を目指します。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。